<スポ根、令和はNG!?>「責任放棄するな!」話し合いは平行線。コーチが引退!?【第4話まんが】
私はエリカ(40代)。長男のマサル(小6)の大事な試合は、今まででは考えられないような惨敗でした。子どもたちはとても悔しがって、見ていた親たちも悔しがっていました。負けた原因は、テツヤ君(小2)とアサヒ君(小1)の保護者である森さんと山本さんが練習中に口出しをして、コーチや指導者、そして選手たちの士気が下がったことだと思います。私たちは今までの厳しい指導を望んでいるのに、どうしてたった2人の意見によって変えられなければならないのか、納得できませんでした。



子どもたちは今まで練習を本当に頑張ってきました。こんなかたちで終わっていくなんてかわいそうだと団結した私たち保護者は、コーチに話をすることにしました。今まで通りの指導をしていただけないかと。聞くと、一番大事な試合のためにコーチたちも森さんと山本さんと話をしてくれたそうです。



テツヤ君とアサヒ君は低学年なので低学年に別のコーチをつける案を提案するも拒否。森さんや山本さんの望む指導はできないので他のチームをすすめるも拒否。弁護士や教育委員会というワードを出してきて話し合いは平行線のままだったそう。


コーチは私たちが知らないところで、森さんや山本さんと話し合いを続けてくれていたそうです。
でも話は平行線のままで……。
私たちは自信をもって虐待ではない指導だと言えますが、上部団体がどんな判断をするのかは未知数です。
「臭い物に蓋をする」という考えだった場合、最後の試合が白紙になってしまうことを考えて……今の対策をとったと教えてくれました。
私も子どもたちも、きっとコーチも……悔しさでいっぱいです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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