<スポ根、令和はNG!?>「虐待だ!」改善を求める保護者2名。辞めればいいのに…【第2話まんが】
私はエリカ(40代)。長男のマサル(小6)と次男のエイト(小2)は同じ野球のスポ少「ビッグタイガー」に加入しています。代表の斉藤コーチ(50代後半)をはじめとする指導者たちは厳しいですが、そのおかげで強豪チームになれたと思っています。しかし、その指導が問題だとテツヤ君(小2)の保護者とアサヒ君(小1)の保護者が言い出しました。コーチたちに改善を求め、対応できない場合は弁護士に相談することも考えると言うのです。



今日も厳しい練習が行われていました。そこにテツヤ君のお父さんが現れました。
「妻から話を聞いて、様子を見に来てみれば、これはなんですか!? これは体罰ですよ!? すぐに指導者やコーチで相談をして、指導の改善に努めてください」



テツヤ君のお父さんの森さんは、わざわざ苦情を言うためにやってきたようでした。練習後、今度はアサヒ君のお母さん、山本さんも子どもへの対応を改善してくれとクレームを言いはじめたのです。他の保護者はというと……森さんと山本さんの申し出にドン引きです。


森さんは、コーチたちの指導が虐待だと言います。
山本さんは自分の子どもが辞めたがっているからもっと優しい指導をしてくれと言います。
どんな習い事でもそうですが、コーチ(先生)のやり方が気に入らないのなら、違う場所を探すべきではありませんか?
それをコーチ(先生)側に指導方法を変えろと要求するなんて、自己中心的だと思います。
多くの子どもや保護者たちは、今のやり方に納得して満足しているからこうして継続しているのに。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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