<頼れないタイプ>甘えているような気がして家族に頼みごとができない。罪悪感なくお願いするには?

仕事や家事に忙しいママたち。完璧にしていたつもりでも「やっちゃった……!」となること、ありますよね。「牛乳がない!」とか「今日の晩ご飯の食材が足りない……」と気づいたとき、家族に買い物をお願いすることはありますか?
『買い忘れたものを家族に頼むって、なんだか甘えているような気がしてなかなか頼めない。お金はもちろん支払うけど、面倒を押しつけることになるし。みんなは頼むことってありますか?』
家族に買い物を頼むことに抵抗がある投稿者さん。気軽に頼めれば相当楽になりそうですが、いろいろ考えてしまいモヤモヤしてしまうのでしょう。このような投稿者さんのお悩みに、ママたちはどのような反応を見せるのでしょう。
「ついで」の気持ちで気楽にお願いする
『仕事帰りの旦那にお使いを頼むことはあるよ。面倒を押しつけると思うのではなく、お願いしているって思うのはどうかな。ついでに自分が食べたいものを買ってきてうれしそうにしていることもあるから、恐らくイヤではなさそう』
『旦那に仕事が終わったら連絡くれるようにしてあって、寄り道する日も「〇〇に寄って帰る」と教えてくれるので、買ってきてほしいものがあるときはついでにと頼むよ』
自分のミスで面倒を押しつけてしまうと悩む投稿者さん。しかし、対応可能であれば家族で助け合うのは自然なこと。面倒を押しつけると考えるのではなく、「ついでにお願いできないかな」とお願いすると考えるのはどうでしょう。これぞ家族のチームプレイ。助け合うって大事ですよね。
頼むストレスと育てる楽しさ、わが家のお使い事情
『お米とかお水は頼むかな。でも、生鮮食品や調味料は頼まない。肉の種類や消費期限、グラム数まで毎回指定しないと買ってこられないのでその説明が面倒で頼まなくなった』
『高校生の息子に頼むことあるよ。「もやし買ってきて」とか「合い挽きミンチ300gのパック買ってきて」とかね。今のうちに社会を見せておかないとって考えている。自立までのお勉強のひとつよ』
これぞ“お使いあるある”とでもいいましょうか。お願いした商品とはまったく別のものを買ってこられた経験のあるママもいそうですよね。そうならないために、必死に説明する手間が発生するので面倒くさい……。頼む可能性のあるものは片っ端からスマホで写真撮影しておきたい! お子さんの将来の自立を見据えた社会勉強と考えてお願いするママの声も興味深いですね。なにごとも経験。チャンスを逃さず実地訓練をしてもらいましょう!
頼み頼まれ合う、家族のさりげない日常
『お互い様だよ。高校生になる子どもや旦那から、帰り際に「なにか買ってくるものある?」とLINEがくることもあるし、逆に私がLINEをすることもある。それを面倒とは思わないよ』
『お願いされることもあるし、お願いすることもある。それが日常だから面倒だなんて思ったことがなかった』
「〇〇を買ってきてほしい」と家族にお願いするひとことは、面倒をかけているように思えるかもしれませんが、実はお互いさまで支え合っている証拠ですよね。これぞもちつもたれつな家族の連携プレー。家族同士、ときには頼み、ときには頼まれる日常の小さなやり取りこそが、家族の絆を強めてくれるのかもしれません。と、少々大げさになりましたが、気軽にお願いしあえるラフな家族関係っていいですよね。
ひとりで背負わず、チーム家族で頼り合っていこう
買い忘れたものを家族に頼むとき、「私ばかり楽をしていないかな」と小さな罪悪感を覚えてしまう投稿者さん。でも、ママたちの声を見ていると、頼むことは決して一方通行的な面倒の押し付けではないようです。むしろ、日々の暮らしを円滑にするための、温かいコミュニケーションにも見えてきますよね。子どもやパートナーにお願いしたり、「なにか買って帰ろうか?」と聞いてみたり。そのような声掛けで“お互い様”の精神が育まれればステキです。家族はひとつのチーム。ママだけがすべてを背負う必要はないのですから、肩の力を抜いて「お願いしてもいいかなあ」と家族に甘えてみてください!
人気連載をイッキ読み!
この記事を応援する
関連記事
※<息子、3万円よこせ?>初めての彼女と遊園地デート「奢ってあげたい!」言葉に驚愕【第1話まんが】- 参考トピ (by ママスタコミュニティ)
- 家族に「〇〇買ってきて」って面倒押し付けることある?