<謙遜したら毒親?>すねる娘に「社交辞令よ?」なのに夫にも責められ…私が悪いの?【第2話まんが】
私はクミコ。夫のカズキ、小5の娘アカリの3人家族です。法事のあと親族で和やかに話していると、甥夫婦がアカリを「お利口で可愛い、優しい子」と褒めてくれました。アカリも嬉しそうです。しかし謙遜しなきゃと思い、「全然大人しくないし、生意気で大変よ」と言った途端……場の空気が凍りつきました。私の言葉を聞いたアカリの顔からは喜びが消え、これ見よがしに大声で泣き出しました。もう小5なのにみっともない。私は狼狽しましたが、夫はアカリを連れて2階へ。社交辞令もわからない困った子です……。

あれからアカリはずっとムスッとしたままで、私は親族の手前、肩身の狭い思いをしました。小5にもなって人前で拗ねるなんてみっともないマネをして……本当に恥ずかしいばかりです。アカリの態度は帰宅後も軟化することはなく、私の呼びかけにはほとんど反応してくれません。

アカリは身動きひとつしません。その様子が私をさらに苛立たせます。そして私に背中を向け、小さな声で「もういい、今は話したくない」と言いました。

その態度に私は思わずカッとなり、アカリを引き留め怒鳴りつけました。

夫が仲裁に入ってきました。夫は「どうしてアカリが傷ついてる理由がわからないの?」と言いますが、アカリ本人が何も言わないんだからわかるわけがありません。私を一方的に悪者扱いしてくる夫にも腹が立ってしまいます。

夫にそう言われて、私は思わず黙り込んでしまいました。

小5にもなって人前で大泣きして、帰宅後も不貞腐れたままのアカリにイライラが止まりません。ついカッとなって、「人前で拗ねて恥ずかしい」と責め立ててしまいました。すると夫が仲裁に入り、なぜか私を問い詰めはじめました。夫は、私の言葉はあまりにもアカリに失礼だと指摘。アカリが傷ついたのは私のデリカシーのなさが原因だと言われ、思わず黙り込んでしまいました。他人との会話のなかで謙遜するは当たり前なのに、私が悪いのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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