<帰省先で子守ヨロシク?>夫は毎晩飲み会三昧なのに…私は6人の子守りでグッタリ!【第2話まんが】
私(エリ、30代)は夫(ユウジ、30代)と未就園児の子ども(アラタ、ミナ)2人との4人暮らし。夫は毎年お盆と年末年始に帰省するのを楽しみにしています。うちから東京の義実家までは飛行機で行く距離。今年のお盆も家族で義実家へ行くと、3LDKのマンションに義姉(スミレ、40代)の娘2人(姪、小学生)と義兄(タケト、40代)の息子2人(甥、小学生)も泊まることがわかりました。夫は飲みに出かけ、子どもたちは大騒ぎ……私は初日からどっと疲れています。

義母も義父も姪や甥が騒がしいのに慣れているのか、一切注意しません。義父は明日も仕事があるので、もう寝ています。
0時頃にやっと子どもたちが寝たあと、私は移動の疲れもあってすぐに寝付きました。翌朝、隣を見るといつの間にか帰ってきた夫が寝ていました。すると姪と甥も起きたようで、私たちが寝ている部屋のドアをノックしてきます。

私は朝食の準備や洗濯物、片付けなど手伝いながら、姪と甥のお世話をしに来たわけじゃないのに……とイライラしてしまいました。

私はこのまま騒がしい家にいるのはムリだと判断し、子ども2人を連れて外に出かけようと考えました。しかし……。
義母からのお願いを断れず、子ども6人を連れて電車で出かけることになりました。うちの子どもたちもいとこと一緒に行きたがり、断れる雰囲気ではなかったのです。

ゾンビのようになって、義実家につくと、二日酔いから回復した夫が義母と一緒にリビングでくつろいでいました。
義実家で甥と姪が騒いでも、義母は注意せず「そのうち寝るから」と笑って済ませます。私は疲れが取れないまま2日目を迎え、二日酔いの夫を横目に子どもたちが騒がしくするなか洗濯などの家事を手伝いました。そして息抜きにわが子2人を連れて出かけようとすると、甥と姪もついて行くと言い出したのです。結局私は子ども6人を連れて外出し、ゾンビのようになって帰宅しました。しかも義母によると甥と姪は私たちが滞在する4日間ずっと義実家にいるのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
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