<仕事のできない専業主婦?>旦那「段取りがすべて!」うまく回らないのは私のせい?【第2話まんが】
私はモエ。3人育児の限界をベビーマッサージの場でこぼしたところ、ほかのママたちから「専業主婦なら旦那に頼らずこなすべき」「要領の問題」と笑顔で否定されてしまいました。1人育児で余裕のある彼女たちの「正論」は、物理的に手が足りず格闘する今の私には、鋭いナイフのように刺さります。マッサージの講師であるアイさんだけは理解を示してくれましたが、夫を立てるのが円満の秘訣と説く周囲との埋められない溝に、帰り道のベビーカーを握る手が悔しさで震えました。

あの茶話会から数日。私の頭の中では、ウタコさんたちの「要領の問題」という言葉が呪文のように繰り返されていました。相変わらず、嵐のような日々をすごすなか、ベビーマッサージの帰りにアイさんから声をかけられました。




アイさんは私が傷ついているのではないかと心配してくれていました。さらに、「十分頑張ってる」と励ましてくれたのです。アイさんの優しい言葉で、少しだけ心が軽くなりました。しかしいざ家に帰ると、待っていたのはやはり「日常」でした。


アイさんの励ましを胸に旦那へ協力を求めましたが、返ってきたのはスマホを手にしたままの「要領の問題」という残酷な言葉でした。
茶話会でのウタコさんたちの否定的な助言と旦那の無関心が重なり、私は「仕事のできない専業主婦」というレッテルを貼られたような深い絶望に突き落とされています。
自分のケアもままならない過酷な日常の中で、誰にも限界を理解してもらえず、ただ1人苦しみを飲み込むしかない現実に心が凍りついています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび
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