<仕事のできない専業主婦?>「要領の問題じゃないですかぁ」ママ友たちの言葉に絶句【第1話まんが】
私はモエ。3人の子どもを育てているママです。旦那のユウキが育児にまったく協力してくれないため、普段から孤軍奮闘しています。外食は私にとってはリフレッシュどころか、極限の戦場。3歳の長男がコップを倒し、4歳の長女が「これ嫌い!」と皿を押し除け、膝の上では生後4か月の次女がのけぞって泣く。そんななか、旦那はスマホを片手に完食するだけ。私は冷えたものしか食べられません。この孤独を誰かに分かってほしくて、私はベビーマッサージのあとの茶話会で、ついこんな話をしてしまいました。

ベビーマッサージにて、マッサージを終えたあとの茶話会でママたちはハーブティーを啜りながら談笑をしています。その後ろで私は、ジタバタと暴れる次女を必死であやしていました。講師のアイさんに心配され声をかけられながらも、なんとか次女を落ち着かせることができました。



育児も家事もまったく手伝ってくれない旦那について、私が少し愚痴ると、ウタコさんは驚いたように目を見開き、優雅にくすくすと笑います。「旦那さんは外で働いているから」「専業主婦なんだから」ウタコさんとキミカさんが同調し合うのを見て、喉の奥が熱くなるのを感じます。


3人育児の限界をベビーマッサージの場でこぼしたところ、ほかのママたちから「専業主婦なら旦那に頼らずこなすべき」「要領の問題」と笑顔で否定されてしまいました。
1人育児で余裕のある彼女たちの「正論」は、物理的に手が足りず格闘する今の私には、鋭いナイフのように刺さります。
マッサージの講師であるアイさんだけは理解を示してくれましたが、夫を立てるのが円満の秘訣と説く周囲との埋められない溝に、帰り道のベビーカーを握る手が悔しさで震えました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび
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