<仕事のできない専業主婦?>数年後、会う場所はファミレス一択?カフェじゃないの?【第3話まんが】
私はモエ。ベビーマッサージの先生アイさんの励ましを胸に旦那への協力を求めましたが、返ってきたのはスマホを手にしたままの「要領の問題」という残酷な言葉でした。茶話会でのウタコさんたちの否定的な助言と旦那の無関心が重なり、私は「仕事のできない専業主婦」というレッテルを貼られたような深い絶望に突き落とされています。自分のケアもままならない過酷な日常の中で、誰にも限界を理解してもらえず、ただ1人苦しみを飲み込むしかない現実に心が凍りついています。

通知画面に表示されたウタコさんのアイコンを見て、私は目を見開きました。かつては真っ白なテラスでハーブティーを微笑んで眺めていた自分の写真だったのに、今は……上の子と双子の写真。キミカさんも3人の子どもがアイコンになっていました。

かつて「お洒落なカフェが落ち着く」と笑っていたウタコさんたちが提示したのは、ファミレスでした。さらに旦那に子どもを任せると伝えた私に、「神旦那」「すごい!」の返信が。……あの日私が言いたくても飲み込んだ言葉を、今はウタコさんたちが叫んでいるような気がしました。



数年後、かつて私を「要領の問題」と断じたウタコさんたち。その彼女たちから連絡がありました。
彼女たちのアイコンは優雅にカフェを楽しむ自撮りから、3人の子どもに変わり、ウタコさんたちは今や「ファミレス一択」「夫が非協力的」と、かつての私と同じ悲鳴をあげています。
一方話し合いを重ねたわが家では、旦那が自ら「子どもを見てようか?」と言ってくれるまでになりました。皮肉な再会に苦笑しつつ、私は自分の時間を取り戻すべく、美容院を予約しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび
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