<義両親と夫にハメられた!>歩み寄れなかった私たち「両親として」協力しあう関係【第17話まんが】
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私(ミソノ)は、夫のシンジと子どもたち(娘のハル、息子のダイ)との4人家族です。夫の地元A県に引っ越したとき、夫は義両親とともに私を騙して義実家での同居に持ち込みました。私は私で表面上はいい嫁を演じつつ、「子どもたちのため」という大義名分で義実家を出て行ける日を待っていました。結局はそれぞれが水面下で計画を遂行し、相手を裏切っていたのです。そんな関係、夫婦としては終わっています。私たちは離婚することになりました。

私は、子どもたちとともに義実家を出ていくことになりました。子どもたちは突然のことに驚いていましたが、離婚をしても私たちが親であることには変わりありません。離れて暮らしても、夫は父親として変わらず見守ると伝えました。

義両親には最後に同居生活への感謝の言葉を述べました。たとえ私を騙したとはいえ、子どもたちの成長を見守り、フルタイムで仕事をしていた私をサポートしてくれたのは事実です。深々と頭を下げるとともに義実家同居を終えました。

私たちは一体どこから間違えてしまったのか……そんなことを考えるときもあります。元夫が私を騙した頃から? 元夫が地元に帰ると決めたときから? いや、どのタイミングでということではないのでしょう。もし間違っていたというなら、夫婦で話し合える絆が作れなかったこと、信頼を積み上げていけなかったことだと思います。お互いに夫婦として未熟だったのでしょう。
現在は中学の近くにマンションを借りて、子どもたちは勉強に部活にと頑張っています。元夫は応援や手伝いに来てくれるし、2人の試合が被ったときなどはお互いに分担して行くようにしています。一緒に暮らして恨みながら復讐を考えていたときよりも、いい関係が築けていると思います。これからも元夫とは両親として、協力して子どもたちを見守っていくつもりです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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