<ご近所さんは敵?味方?>娘を狙う不審者「睨みつけてやったわ!」ご近所さんに感謝【第5話まんが】
私はユキコ。近所との関わりを極力避けて防犯に努めていた私。それを嘲笑うかのように、信じられない事態が起きました。学校帰りだった娘のモモが、「知らないおじさんにあとをつけられることがある」と告白してきたのです。挨拶回りをしなかったのも防犯のためと豪語していたのに、下校時にこんな恐怖に襲われることになるなんて……。わが子に迫る本物の恐怖を前に、私は激しい不安と混乱の渦にいます。
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仕事を終えて、急いでモモのお迎えに向かう私の目に飛び込んできたのは……モモが近所の人と仲良さそうに歩いてくる姿でした。その相手は、いつもゴミ置き場や廊下でよく挨拶をしてくる、同じ階のオオタさん。私は驚いて話しかけました。

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「いつもの変なおじさん、オオタさんが来たらどこかに行っちゃった。オオタさん、いっしょに歩いてくれてありがと」とお礼を言うモモ。オオタさんは満足げに目を細めて、モモの頭を優しく撫でてくれました。
しかも、オオタさんからマンションのみなさんにも周知しておいてくれると言うのです。
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会議を終えて焦って外に出ると、なんと近所のオオタさんがモモと一緒に歩いてきました。
オオタさんは帰り道でモモを狙う不審者を見つけ、毅然とした態度で追い払ってくれたそう。
さらに今後の見守りや警察への通報まで快く引き受けてくれました。
これまで面倒だと距離を置いていた「ご近所の目」が、意外にもモモを救ってくれた事実に私は胸が熱くなるのを感じました。
地域の方々の温かい絆に、心から深く感謝しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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