<ご近所さんは敵?味方?>「頼れる人が誰もいない…」不安を抱えながら娘を見送る朝【第4話まんが】
私はユキコ。近所との関わりを極力避けて防犯に努めていた私。それを嘲笑うかのように、信じられない事態が起きました。学校帰りだった娘のモモが、「知らないおじさんにあとをつけられることがある」と告白してきたのです。挨拶回りをしなかったのも防犯のためと豪語していたのに、下校時にこんな恐怖に襲われることになるなんて……。わが子に迫る本物の恐怖を前に、私は激しい不安と混乱の渦にいます。
モモから不審者の話を聞いたあと、私はパニックになりながらも必死で解決策を考えていました。しかし結局、何も良い方法を思いつかないまま朝を迎えてしまいました。そしてついに、恐れていた登校の時間がやってきてしまいました。私はモモに優しく言います。


先生への連絡帳には書いたものの、昨日の今日で先生たちがすぐさま動いてくれることはないでしょう。今の状況で警察がモモのためだけに動いてくれることはもちろんないですし、「今日が会議でなければ……」と思うばかり。モモを見送ったあとも、私の胸のざわつきはまったくおさまりません。

モモの登校を見送ったものの、不安で心臓が張り裂けそうです。
不審者の恐怖に震えながらも、仕事を抱える身で毎日付き添うのは現実的に厳しく、私は板挟みとなって頭を抱えるばかり。仕事を調整すべきか、答えの出ない葛藤を抱えてリビングを彷徨うことしかできません。
孤独な環境下でモモを守り抜かなければならないという強迫観念と現実の狭間、ただただ途方に暮れるしかありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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