<ご近所さんは敵?味方?>顔バレして暮らしにくい!娘の告白「おじさんがね…」え?【第3話まんが】
私はユキコ。ご近所さんからの理不尽なクレームに激昂した私は、ヨシトに愚痴をこぼすことに。ところが逆に、「挨拶をしておくべき」と諭される結果に。ヨシトの正論に納得はできませんが、噂をされる煩わしさから仕方なく挨拶回りをすることにしました。翌日、小さなお菓子を手に近所に謝罪へ向かいましたが、心の中は「これで文句はないだろう」という冷めきった拒絶心でいっぱいでした。地域に溶け込むためとはいえ、理不尽なご近所さんへの不快感とモヤモヤは消え去りません。
しぶしぶ挨拶回りをしてから、私の懸念していた通り、面倒なことになっています。近所の人が会うたびに声をかけてくるようになってしまったのです。防犯のためにも家族の存在を隠して静かに暮らしたかったのに、すっかり認知され、顔も名前も覚えられてしまった私たち。愛想笑いを浮かべて挨拶を返しつつも、私は内心イライラしていました。

そんなある日、学校から帰ってきた娘のモモの様子がなんだか変だったのです。不安そうな顔で私を見上げ、モモは小さな声で私に衝撃的な告白をしてきました。
「知らないおじさんがモモのことじっと見てる気がするの……あとをつけてくるときもあるし……」


近所との関わりを極力避けて防犯に努めていた私。
それを嘲笑うかのように、信じられない事態が起きました。
学校帰りのモモが、「知らないおじさんにあとをつけられることがある」と告白してきたのです。
挨拶回りをしなかったのも防犯のためと豪語していたのに、下校時にこんな恐怖に襲われることになるなんて……。
わが子に迫る本物の恐怖を前に、私は激しい不安と混乱の渦にいます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・かちこ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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