<推しライブ、諦める?>万全の対策を練って…いざ、ライブ会場へ!「最高の一日だ」【第5話まんが】
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私はメイコ。私は夫に向き合って、「まだ何も起きていないのに、最悪の事態を恐れて諦めたら一生後悔する」と本心を打ち明けました。万が一の緊急ルートや対策をすべて準備したうえで、ライブに参戦したい。本当にダメなときにリセールしたいと伝えたのです。私の熱意と覚悟に夫も頷いて、「一緒に行こう」と同意。私たちの気持ちは、「行く」に変わりました。推し活仲間のサナと夫に支えられ、私たちはもしものときの備えとライブの準備を始めました。
「ライブに行く!」と決めてから、遠征当日までの日々。私は毎日、遠方に住む叔父の回復を心の中で強く祈りながら過ごしていました。まさか叔父のご家族に「今はどんな状態でしょうか?」なんて直接聞くわけにはいかないので、直前までどうなるか分からないという緊張感が常にありました。




あのとき行けない理由ばかりを探し、自粛しようとしていた私に寄り添いつつも、全力で背中を押してくれたサナ。最後は一緒の気持ちになって、私に罪悪感を抱かせないため共に参戦をしてくれた夫。ふたりの優しさに守られて、私は今、この場所にいれるのだと実感しています。


遠征当日までずっと叔父の無事を祈りつつ、夫と緊急時のルートも入念に考えて、万全の準備を進めました。叔父の容態は落ち着いたまま、無事当日を迎え、サナからの熱い応援を受けとって新幹線へと乗り込みました。
行けない理由を探していた私の背中を押してくれたサナと、罪悪感を消すため寄り添って共に楽しんでくれる夫。
ふたりの優しさに心から感謝し、最高の元気を持ち帰る決意を胸に、私たちは笑顔でライブへと旅立ちました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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