<義実家で好き嫌い>苦手な食べ物が出されても、言いにくい…義両親に気を遣わせない回避方法は?

義実家に行った際、みんなで食事をすることもあるでしょう。しかし、出してもらった食事の中に苦手なものがあったら、どうしようかと困ってしまうこともありますよね。ママスタコミュニティにも、こんな投稿がありました。
『義実家で出された料理が口に合わなかったり、嫌いなものだったりしたら、どうやって回避していますか?』
苦手なものが食卓に並んでいても、義両親の前ではせっかく用意してもらった手前「食べられません」とは言いづらいものでしょう。特に手料理になると、時間や手間をかけて作ってくれたことを考え、口に合わなくても食べた方がいいのかなと悩むことも。とはいえ、苦手なものを無理して食べるのも、できれば避けたいですね。他のママたちは、投稿者さんと同じような状況の際はどのように対処しているのでしょうか。
苦手なもの、どう対処している?
旦那さんに食べてもらう
『旦那に協力してもらっているわ。こっそり食べてもらっている』
苦手な食べ物は、こっそりと旦那さんのお皿に移して食べてもらうというママもいました。自分では食べずに済みますし、料理を残すことも避けられるため、その場を穏便にやり過ごす方法のひとつかもしれません。旦那さんに協力してもらえば、義両親に苦手なものを伝えずに済むのもメリットでしょう。
「お腹いっぱい」と言って誤魔化す
『もうお腹がいっぱい! と言う』
『義母がしつこく「美味しい? もっと食べなさいよ」と言ってきたときは、お腹がいっぱいと言って誤魔化している』
好物や苦手ではないものから先に食べて、お腹を満たしてしまうという声も寄せられました。ある程度食べて「お腹がいっぱい」と伝えれば、それ以上勧められずに済むかもしれません。また、本当は食べたいけれど、もうお腹に入らないという意味合いになるため、作ってくれた義実家も言われて嫌な思いをしにくいでしょう。
アレルギーを理由にする
『実際に食物アレルギー持ちなので、それを使ってごまかして切り抜けてきたわ』
なかには、アレルギーを理由にして食べずにいたママも。実際にアレルギーがある、あるいはアレルギーが疑われる症状があるのであれば、無理に食べる必要はありませんし、義実家にも事情を理解してもらいやすいでしょう。
何も言わず残す
『どうしても駄目なものは残すよ。逆のことをされても、いちいち気にしないし』
いくら義実家での食事であっても、どうしても食べられないものもありますよね。その場合には、そのまま残しておくという意見もありました。自分が料理を出す側の立場で、仮に残されたとしてもあまり気にならないママもいるようです。好き嫌いがあるのは不自然なことではありませんし、無理に食べて体調を崩したり、食事そのものが苦痛になったりする必要もありません。どうしても食べられないものは、無理せず残すというのもひとつの方法でしょう。
好き嫌いがあることを正直に伝えてもいい
『義実家は私が好き嫌いが多いことを分かってくれているので、それに合わせてくれます。投稿者さんも伝えたらいいのに。せっかくお姑さんが頑張って作ってくれたお料理、手付けずでは申し訳ないものね』
『私はコーヒーが飲めないけれど、当たり前のようにコーヒーを出してくれる所が多いからちゃんと言う。1回出してもらった後では、どうして以前言ってくれなかったんだとなるから。エピソード付きなら言いやすいと思う。私の場合「お腹を下すんです」とか、「苦いのが苦手でビールも駄目なんです」とか』
今後も義実家で食事をする機会があるでしょうから、苦手なものは正直に話してみるのがよさそうです。言いづらい気持ちも理解できますが、伝えるのが遅くなればなるほど、「もっと早く言ってくれれば」と思われてしまう可能性もあります。義両親にも、苦手なものや受け付けない食べ物などがあるかもしれないので、好き嫌いも理解してくれるのでは、という意見もありました。今後の食事でお互いに気を遣わないためにも、できるだけ早めに伝えておくとよいかもしれません。
そして、まだ義実家で苦手なものを出された経験がないならば、最初に出てきた時点で伝えると後々困ることも少なくなりそうです。その際には、なぜ苦手なのか理由を加えると言いやすくなるでしょう。義実家で出された苦手な料理への対処法はいくつかありますが、料理を作ってもてなす側のことを考えても、正直に伝えた方がよさそうです。義実家での食事をお互いに気持ちよく楽しむためにも、言えるタイミングで正直に伝えてみてはいかがでしょうか。
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文・こもも 編集・みい イラスト・Ponko
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