<まさか女湯に!?>妹「トラウマ案件だよ」息子にも確認すると…?【後編まんが:相手ママの気持ち】
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私はキヨコ。小学2年生の息子、ユウトがいます。ユウトはいつまで経っても幼くて目が離せません。まだまだ幼稚園児みたいなものだと思っていました。けれどその感覚で久しぶりに一緒にスーパー銭湯へ連れて行ったら、スタッフに制止されてしまったのです。「小学生以上の男の子は女湯には入れない」と注意されました。うちのユウトが女性を性的な目で見るとでもいうのでしょうか? 失礼にもほどがあります。そのことを後日、妹に愚痴ると……?

妹には中学生の娘がいます。「お姉ちゃんにとっては可愛い我が子なんだろうけど……。周りからしたら、小学生男子が女性用のエリアに侵入してくるなんてギョっとするよ」娘を持つ立場からしたらありえないと怒られてしまいました。

まだまだ目が離せないユウト。ショッピングセンターに行くときは女性用のエリアにあるキッズトイレに一緒に入っていました。けれどもう男性トイレに行かせるべきなのかもしれません。ユウトにも恥ずかしい思いをさせてしまいました。

スーパー銭湯で制止されたことを失礼だと感じて、怒りでいっぱいになっていた私。けれど娘を持つ妹には「ありえない」と指摘されてしまいました。もしかしたら小学2年生の男女のクラスメイトが裸で遭遇していたかもしれない……。そう考えると、私の行動がいかに非常識だったか分かります。周りにも迷惑をかけてしまいました。
私がいつでもべったり付き添っていることは、ユウト自身の成長も妨げていたかもしれません。男の子を育てる親として、成長に応じた対応を心掛けていきたいと思っています。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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