<義母の躾は男尊女卑>旦那「おばあちゃんに謝りなさい!」騒動の原因はあなただよ?【第3話まんが】
私はアリサ(40)。旦那のセイジ(40)と娘のノノカ(中2)と3人で暮らしており、今日は義実家に来ています。義実家には義母と義妹が住んでいます。ただ、義妹は仕事に行っているようです。私は1人で義母のリクエストであるすき焼きを作っていると、旦那が勉強をしている娘に「ビールを取ってきて」と言い、拒否した娘に対して義母が怒ったのだそう。私に「躾がなっていない」と怒る義母ですが……いつもは丸く収める私もこのときばかりは……。

重い空気の中、旦那が娘に「おばあちゃんに謝りなさい」と言いました。娘はもちろん拒否。またもヒートアップしていきます。

娘が放った言葉に、義母は顔を真っ赤にして怒りをにじませています。
私はその場に割って入りました。そもそも騒動の原因は旦那です。それに義母の言い分もおかしい。娘にも、目上の人に対する言葉遣いではなかったことを叱りました。

「思っていることを全部口に出すと損になることもある」「話が通じない人もいるから」と娘を諭していると、私の言葉の何かが気に障ったのか、義母から「もうあなたたちは来なくて結構」という言葉が。私たちは顔を見合わせました。お言葉通り、そうさせてもらおうと思います。

もしかしたら世間体を考えれば、義母の前でもう少し娘を叱った方がよかったのかもしれません。でも幼い頃の私の心の傷が、そうはしたくないと言っていたのです。あのときのせいで、大人になった今も余計な口出しは無駄だと思う人間になってしまいましたから。まずは、言い返せたことを褒めてあげないと。そう思いました。その上で、言い返すときの注意点も教えてあげようと思ったのです。今回のことで私と娘は義母から「もう来なくていい」と言われたので……それはそれで結果オーライだったと思うことにしましょう。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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