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<承認欲求こじらせママの主張>パートの私がよくバカにされる…逆に憧れているから悪口を言うの?

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出産して子育てがはじまるとママたちの生活は一変。子育てに集中する人もいれば、仕事と家庭を両立する人もいるでしょう。世間では何かと「働くママと専業主婦」の対立構造などが騒がれることもありますよね。そうしたなかでママスタコミュニティには「専業さんってパートに憧れているよね」というタイトルのこんな投稿がありました。

『よくパートをバカにしたような発言をする人がいるけど、適度に社会と関われて、サクッと小遣い程度に稼げて楽な立場なのに「働いている」と言えて、籠のなかの鳥状態の人から見たら羨ましいでしかないんだろうね。嫉妬しないでほしいな』

投稿者さんはパートで働いているそうですが、専業主婦の人から見下される発言をされたことがあったのでしょうか。それに反論するように、パートで働いている自分に誇りを持っていることがうかがえます。パートに憧れる専業主婦について、ママたちからはどのようなコメントが寄せられたのでしょうか。

働きたい専業主婦は「パート」が羨ましい?

『そのパートの職種にもよるかな』

『スーパーのレジをやっていたけど、かなりしんどかったから二度とやりたくないと思った』

『妊娠を機に仕事を辞めちゃったから専業主婦はめちゃくちゃコンプレックスではある。働いている人はすごいとは思う』

『今どきの人たちは「生活が苦しいからパートに出ているのかしら」「旦那さんが家庭に協力的ではないからパートなのかしら」と思う人のほうが多そうな気がするけど』

専業主婦はパートに憧れているか否かについて、ママたちからさまざまな意見が寄せられていました。専業主婦のママたちからは「パートで働いたこともあるけど辛かったから、憧れてはいない」「本当は仕事をしたいけど専業主婦をやっているから羨ましい」とそれぞれの立場や考えから異なるコメントが届いています。自分がやりたくてもできなかったことをしている人に対しては、「羨ましい」と思う感情はごく自然なこと。妊娠を機に仕事を辞めたママや、働きたいけれども家庭を優先しているママにとっては、パートだとしても働きに出ているママには羨望の眼差しを向けているかもしれません。一方でパートだからなんでも憧れるという単純な話ではなく、自分が希望している仕事や職種にもよるのではないでしょうか。

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専業主婦、パート、正社員。みんな頑張っていて偉い!

『人は人だよ。自分のことで精一杯』

『憧れていないし羨ましくもないよ。社会との関わりは働く場以外でも得られる。籠の鳥ではなく、自由だよ』

『家事育児、仕事を両立されている方を尊敬しています』

『専業だけど別に憧れていない。普通に働いているママさんたちはパワフルで頑張っていてすごいなあと思うことは多々ある。今は旦那のおかげで家事育児に専念できているから幸せだと思っている』

そもそも働いていようがいまいが、どんな働き方だろうが、個人や家庭の考えや状況があるのですから、どれが正義と言い切れるものではありません。「どんな働き方だろうと家事育児、仕事を両立している人はすごい」「人は人」「専業主婦だけど幸せだよ」と、自分と違う境遇の人にリスペクトをしつつも、自分の立場に満足して幸せを感じているママたちのコメントもありました。専業主婦、パート、正社員とそれぞれの立場で対立構造を煽って争い、マウントを取るようなことは非常に不毛といえます。

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インターネットで他の人を下げたくなったときには

『投稿者さんは誰かに憧れの眼差しで見られたいんだね』

『私は専業主婦なのでボランティアで子どもたちに関わっています。パートの方も時間の融通が利く働き方を選んでいるんだから、それはそれでいいと思う。いちばんダメなのは他人を貶めて自分をあげようとする心理状態の人。みんな離れていくよ』

投稿者さんは実はパートである自分にコンプレックスがあり、「憧れの眼差しで見られたい」という思いがあるのかもしれません。あるいは、誰かからパート勤務をしていることで見下されている可能性もあります。しかしパートで働くママたちだって、毎日分刻みのスケジュールで仕事と家庭を両立しながら働いていますし、決して楽な立場ではないはずです。専業主婦たちも、家庭のために家事育児を頑張りながらボランティアや趣味などさまざまな形で社会と関わっていることでしょう。

「誰かを下げて自分を認めてもらおうとすると人から嫌われるよ」と指摘する声もありました。インターネットには、他人を下げて自分を上げるようなつぶやきが散見されます。このような不毛な比較をするのではなく、今の自分の幸せに目を向けるだけで自信はついていくのではないでしょうか。

文・AKI  編集・有村実歩 イラスト・マメ美

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
専業さんってパートのこと憧れてるよね