<義両親の宿泊、拒否します!>また泊まるの?「めでたい日に喚くなよ」あ、もうムリ【第3話まんが】
私はセイラ。第二子を出産して退院直後、義両親が「手伝い」と称して泊まりに来ました。しかし実際は、数分おきに私を呼びつけ、台所や風呂場を汚し放題にする「最悪の接待」だったのです。私はもうヘトヘト。助かるどころか余計に疲れます。満身創痍で床を拭く私を横目に、カズマは「自分は汚れが気にならない」「神経質だ」と放言。産後の辛さを一顧だにせず、義両親の無神経さを助長させるカズマへの信頼は、粉々に砕けました。私の家はもはや、安らげる場所ではなくなってしまったようです。

カズマへの信頼が砕けても、育児の手を止めることはできません。今日はユイナのお食い初めの日です。うちでは、朝から当然のように義両親が陣取っていました。私がユイナをあやす横で、義母は勝手に台所をかき回し、使った調味料なんて出しっぱなしです。そこへ私の両親が到着しました。遠方から、朝5時に家を出てきてくれたそうです。


母は山積みの洗い物と義父が散らかしたビールの空き缶を見て察してくれたのでしょう。何も言わず、片付けを手伝ってくれました。その時点で私は少しだけ泣きそうになってしまいました。
そしてお食い初めの儀式も終わり、午後2時。私の両親は早々に帰っていきました。



ユイナのお食い初めの日、遠方から来た私の両親は「私が休めるように」と早々に帰宅しました。
対照的に、義両親は当然のように宿泊を決め込み、家を散らかして私を顎で使うことすらあります。
「休めてるだろ」と笑うカズマに、私の両親の配慮と義実家の無神経さを訴えましたが、返ってきたのは「悪気はない」という冷酷な言葉でした。
一番近くで私を支えるべき夫が、私の体を一番に踏みにじっている。
その事実に、私の心は完全に壊れました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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