<義両親の宿泊、拒否します!>産後まもなく「サポート」と称し宿泊!迷惑でしかない【第2話まんが】
私はセイラ。憧れのマイホームを手に入れた喜びは、義両親の「宿泊宣言」で一変しました。広い家なら泊まっても問題ないというカズマと義両親の無神経な理屈により、私の城はいつのまにか義両親の別荘へと成り下がってしまいました。夜勤明けで休みたいと話す私に、カズマは「来ても寝ていればいい」「家事をしてもらえて助かるだろう」と楽観的ですが、義母が汚した台所を磨き、義父の後始末をする私の苦労を全く理解していません。真新しい壁が他人に汚されてしまうなか、私は自分の家で居場所を見失いそうになっています。

引っ越しから1年。わが家は相変わらず「義実家の別荘」となっています。そんななか、わが家には第二子である娘・ユイナが誕生しました。NICUでの入院を経て、ようやく退院できたのです。そんな経緯もあって、自分たちの親に孫をお披露目するまで少し時間が空いてしまいました。



私と赤ちゃんの身体に気を遣って、1時間ほどの滞在で帰っていった両親。それに比べて義両親ときたら……「泊りがけでサポートするわ!」と張り切ってその日も帰らず居座っていったのです。カズマは得意げですが、その夜は本当に地獄でした。


第二子を出産して退院した直後、義両親が「手伝い」と称して泊まりに来ました。
しかし実際は、数分おきに私を呼びつけ、台所や風呂場を汚し放題にする「最悪の接待」だったのです。
私はもうヘトヘト。助かるどころか余計に疲れます。
満身創痍で床を拭く私を横目に、カズマは「自分は汚れが気にならない」「神経質だ」と放言。
産後の辛さを一顧だにせず、義両親の無神経さを助長させるカズマへの信頼は、粉々に砕けました。
私の家はもはや、安らげる場所ではなくなってしまったようです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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