<娘がいじめ加害者!?>子どもの話を鵜呑みにしてた?相手親は顔面蒼白でタジタジ…【第7話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<娘がいじめ加害者!?>子どもの話を鵜呑みにしてた?相手親は顔面蒼白でタジタジ…【第7話まんが】

私はミユキ。小6娘のマリナの親友であるカノンちゃん側の「マリナに無理やり付き合わされ、侮辱された」という一方的な主張に対し、私はマリナのスマホにあるLINE履歴を提示しました。履歴には、カノンちゃん側から頻繁に遊びに誘うメッセージや、侮辱的な言葉をカノンちゃん自身も送っていた証拠が残っていたのです。カノンちゃんが嘘をついていたことにカノンちゃんのお母さんは顔面蒼白、固まってしまいました。私は「嫌々付き合わされていた子が、なぜ自分から誘うのでしょうか?」と冷静に指摘しました。

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担任の先生は遠回しに、「自分の子どもの言葉だけを鵜呑みにしているのでは」と指摘しました。カノンちゃんのお母さんはうつむいたまま何も言いません。
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副校長先生の言葉を合図に、カノンちゃんのお母さんはガタンと音を立てて慌てたように立ち上がりました。

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そそくさと……まるで逃げるようにして、カノンちゃんのお母さんは教室から出ていってしまいました。残された私たちは、そっとため息をつきます。最初はどうなることかと思いましたが、結果としてマリナが見せてくれたLINE履歴が証拠となり、無実を証明できたのです。

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私が見せたLINE履歴に、カノンちゃんのお母さんは「話が違う」と茫然自失。どうやらカノンちゃんから「LINEで繋がってない」と聞いていたのだそうです。そのためスマホも未確認。
副校長先生が「もう一度お子さんと話してほしい」と促すと、カノンちゃんのお母さんは簡単な謝罪だけして逃げるように退室してしまいました。
私は先生たちに感謝の意を示し、マリナの無実が証明されたことにようやく安堵しました。こうして私は、急いでマリナに報告しようとスマホを握りしめたのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。