<娘がいじめ加害者!?>スマホのトーク画面みると「やっぱり…」動かぬ証拠ゲット!【第4話まんが】
私はミユキ。小6の娘マリナがいます。担任の先生からのメールには、カノンちゃんが「遊びの誘いを断れず無理していた」「侮辱的な言葉で傷ついた」「愚痴を延々と聞かされた」と主張していると書かれていました。マリナは愕然としていました。カノンちゃんのお母さんの主張が過去を歪曲していると感じた私。マリナが「いじめっ子」のレッテルを貼られるのは絶対に許せません。私はマリナに「お母さんがついてる、大丈夫」と伝え、不安がるマリナに証拠を集めて反論すると約束しました。

担任の先生から、カノンちゃんのお母さんから話し合いをしたいと要望がきているとの連絡を受け、私はついに来たかと気合いが入ります。証拠集めのためには、まずはLINE履歴が必要です。マリナは抵抗なく、スマホを私に預けました。マリナが見ている横で、LINEでカノンちゃんとのトーク画面を開きます。すいすいとスクロールを続けていきました。




やはりLINE履歴を見るかぎり、マリナから無理やり誘っている様子はありません。むしろ、どちらかといえばカノンちゃんのほうから誘っているものが多いです。さらにカノンちゃんが授業の愚痴を言っていたり、マリナをバカにするような発言をしていたりするやり取りもありました。


予想通り、カノンちゃんのお母さんが保護者同士の話し合いを希望していると担任の先生から連絡がありました。もちろん私は受けて立ちます。
話し合いの前に、マリナに頼んでカノンちゃんとのLINE履歴を見せてもらうことにしました。トーク画面を確認すると、遊びの誘いはほぼカノンちゃんから。しかもカノンちゃんもマリナに愚痴を言ったり、侮辱的な言葉を使ったりしていたことが判明したのです。
話し合いの日には、マリナのスマホを借りることにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
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