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<義母、おもてなし手伝え>義兄の同僚一家が義実家に泊まりにくる!?知らない人のもてなしはムリ! | ママスタセレクト - Part 2

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<義母、おもてなし手伝え>義兄の同僚一家が義実家に泊まりにくる!?知らない人のもてなしはムリ!

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敷地内同居の義実家から突然の協力要請が。近々来訪者があるので、お世話の手伝いをしてほしいとのことですが……。

『義兄の同僚一家が泊まりで義実家に遊びに来るから、食事の支度を手伝ってほしいと義母から言われた。なぜ私が知らない人の食事を作ってもてなさないといけないのか謎でハッキリ断った。みんなならどうする?』

初対面の人のお世話を手伝うことってたまにありますよね。しかし、親戚でもなんでもない完全な初対面ファミリーのお世話となるとモヤモヤしてしまうものです。さて、このような状況になったら皆さんはどうしますか?

義兄の同僚一家…他人です。断固拒否・絶対断る

『私が投稿者さんの立場なら、即お断り』

『百歩譲っておかずの差し入れくらいはするけど、私に無関係な見ず知らずの人たちのために、義実家で食事の支度なんか一切しない』

せめて親戚であれば、見ず知らずな初対面ファミリーでもお手伝いぐらいはしたかもしれません。しかし今回は明らかにまったくの他人。しかも義兄しか知らない人ともなればなおさらムリ。さらには、お嫁さんである投稿者さんに協力してもらおうと考える息子に甘い義母さんもなんだかなぁといった状況。ママたちは「ありえない」と口々に話していました。

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義兄も同僚一家も非常識では

『他人の家に泊まれる義兄の同僚一家の気がしれない。私ならお金もらっても泊まりたくないよ』

『義兄もその同僚もその家族も、全員非常識だと思います。私が義兄同僚の妻なら全力で遠慮するよう旦那をひきとめますが、そういう人が誰もいないのでしょうか?』

いくら家族旅行先としてちょうどよくて魅力的でも、親戚でもない人の家に子ども連れで宿泊しようとするなんて、なかなか図々しい話ですよね。ママたちも呆れ返っているようです。なかには、義兄が「職場の人に見栄を張りたいだけでは?」なんて声まで寄せられるほど。今回のケースはママたちにとって、それだけ非常識な話なのでしょう。

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一度許せば最後?押し付けられるリスク

『投稿者さんの子どもたちを、相手の子どもたちと一緒に遊ばせるのはやめたほうがいいと思う。向こうの子どもたちにもし何かあったら投稿者さんたちの責任にされかねないし』

『投稿者さんの子どもたちが遊んであげると、来年も「子どもたちが楽しいって言っていたから、今年も行こうかな!」とかなりそうだよね』

来訪するファミリーには小さなお子さんがいるらしく、小学生になる投稿者さんの子どもたちは、一緒に遊べると楽しみにしているそう。しかしママたちはあまりよく受け取っていないようですね。万が一のリスクが大きすぎるので、キッパリと断ってかかわらない選択をするのがベストではないでしょうか。「来年もよろしく」とか言われたら困りますものね。

具体的な回避法は?

『投稿者さん家族は、当日はしっかり戸締りをして外出しましょう。なんなら2~3日旅に出るぐらいでもいい。帰ってきて「あ、お客さんいらっしゃるの、忘れてました〜」でOK』

『非常識な人たちがいる間、投稿者さんの家にはこないように釘をさしておく。いっそ投稿者さんたちは旅行に出ちゃえばカンペキ!』

敷地内同居という、隣接した環境だからこそ、たとえおもてなしを断ったとしても、何が起こるかわかりません。物理的にも心理的にも境界線をハッキリと引いておくほうがいいでしょう。居留守を使う、当日は朝から出かける。いっそのこと旅行に出てしまえば完全にシャットアウトできますね。これぐらい強い態度でかかわりたくない意思を示すほうが、今後の心の平和も守られそうです。

いい嫁、卒業!心の平和を最優先

突然の赤の他人の来訪に対するもてなしを打診された投稿者さん。お嫁さんはおもてなし要員ではありませんので、いい加減にしていただきたいものです。とにかく大切なことは、きちんと“NO”と伝えること、かかわりたくないという姿勢を態度で示すことでしょう。一度許せば今後も手伝ってもらえると義実家に思われてしまい、要求がエスカレートする恐れもあります。当日の対処法など、ママたちの声を参考にし、今後の心の平和を守るために頑張りましょう!

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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