<優秀な息子が留年?!>バイト先に凸すると息子の嘘が判明し…「学生は22時まで」【第3話まんが】
私はマサコ(50代)。夫・シンジと大学生の息子・ルイとの3人暮らしです。ある日、息子が「留年するかも」と言い出したので、私は驚きました。話を聞くと、息子はどうやらバイト先で知り合った彼女のことを優先してたびたび講義を欠席していたようです。私が叱りつけると、息子は「彼女とは別れないしバイトも辞めない」と反抗してきました。夫は「親が言えば言うほど燃え上がるから、放っておけ」という態度。私はいてもたってもいられません。

息子のバイト先はショッピングモール内にあるカフェです。彼女の姿を探すようにキョロキョロ見回していたら、ホールスタッフから声をかけられました。不審に思われてもよくないと思い、私は身元を明かして挨拶しました。
応対してくれた男の子は、息子と親しいバイト仲間のようです。私は少し探ってみようと思い、バイトの事情などを聞いてみました。すると息子がバイトの終了時間を偽っていること、夜遅くに遊び歩いていることが判明したのです。

私は彼女がどういう子なのかこの目で見てみたくて、息子のバイト先のカフェへ行きました。結局は彼女の姿は見られませんでしたが、息子のバイト仲間から新たな情報を得ることができました。
息子からは「24時までバイト」と聞かされていたのに、カフェは21時閉店で、学生アルバイトは「22時前には上がってほしい」と言われているそうです。親に嘘をついて、夜遅くに遊び歩いていたなんて……!
その晩、息子は帰ってくるなり抗議してきました。きっと応対してくれたバイト仲間の男の子から、「お母さんが来ていたよ」とでも聞いたのでしょう。私に怒って詰め寄ってきました。息子の態度は、まるで反抗期がずいぶん遅れてやってきたみたいです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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