<生理中の旦那がムリ>旦那「環境に甘えてダラけてる」ほ〜?今の言葉、覚えとけよ?【第2話まんが】
私はユリア(30代)。私は生理のときにひどい眠気、だるさ、頭痛、腹痛があります。頭もぼーっとして働きません。旦那のタクロウ(30代)は、そんな私を見ると必ず不機嫌になります。ドアの開け閉めも乱暴になって不機嫌アピールをしてくるのです。お願いしないとなにもしてくれず、「ゆっくりして」といった気遣いの言葉をくれたことも、一度もないんです。自分のご飯はもちろん、子どものご飯すら作ってくれません。そのため、毎月生理がくるたびにストレスを感じています。
私は何度も「生理のときは具合が悪い」と旦那に話をしています。今回も、あまりにもひどかったのでその話をしました。でも答えはいつも一緒。「じゃあ仕事のときはどうしていたの? 俺の会社にも女性社員たくさんいるけれど、そんな人見たことないよ」



「育休中で家にいるから、そういう甘えた考えになるんだよ。今は俺は仕事、ユリアは家事・育児って役割分担があるのに月に何日もその役割を全うしないっていうのはどうなのかな?」
そう言って、私に寄り添ってくれようとはしないのです。

私は今まで旦那の具合が悪くなったときは「大丈夫?」と心配して、「これなら食べられる?」と症状に応じたご飯を作り「早く寝てね」と休みやすい環境を用意しました。
でも、旦那の考えだとそれは「自己管理不足」で、思いやる必要がないということですよね。
毎月ある生理がつらいといくら言っても、私に思いやりをもってくれないので、私も同じように旦那にやり返しました。
でも正直、気分は……よくありません。このままでは冷え切った家庭になると思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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