<は?私が卑しい女?>「安くて効率的、予約完了〜」旦那、何もわかってなくて草…【第3話まんが】
私はスズコ。苦労して練り上げた完璧な旅行の計画を提示したところ、旦那・タカヒトは「親を財布だと思っている最低な女だ」と私を罵倒してきました。自分から「親が金を出すんだから」と丸投げしておきながら私を悪者にする理不尽なダブルスタンダードに、心が氷のように冷えていくのを感じました。もう我慢の限界です。私は計画を全て白紙に戻し、「息子であるあなたが心のこもった計画を立てて」と全責任を突き返しました。タカヒトは目を白黒させていますが、知ったことではありません。
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タカヒトに「計画を立てる権利」を譲渡してからしばらく。案の定、進捗は最悪のようです。リビングでパソコンを開くタカヒトの背中は、どこか焦りを含んでいるように見えます。しかし私は一切声をかけません。

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「スズコの計画よりずっと安く済んだぞ。やっぱり無駄が多かったんだよ」すべての予約を完了して勝ち誇った顔で私をニヤニヤと見つめるタカヒト。ですが私はもちろんどこ吹く風です。タカヒトは自分が予約した内容の最終確認まではしていない様子でした。
でも私は知っているのです。
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旅行の計画を丸投げされたタカヒトは、進捗が遅れているにもかかわらず「ポチるだけだ」と豪語。
私の助言も拒絶し、最終的には「スズコの案より安く済んだ」と勝ち誇った顔で予約を終えました。
義両親にも「自分が全部やった」と見栄を張る始末です。
しかし安さだけを優先したその計画が、こだわりが強く足腰の弱い義両親にとってどれほど致命的か……タカヒトはまだ気づいていません。
無知ゆえの万能感に浸るタカヒトを、私は冷ややかに見守っていました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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