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<日傘=美人気取り!?>「日傘を差す女性は気取っている」という価値観、まだ残っている? | ママスタセレクト - Part 3

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<日傘=美人気取り!?>「日傘を差す女性は気取っている」という価値観、まだ残っている?

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紫外線や暑さが気になる季節になると、日傘を使う人を見かける機会が増えます。一方で、日傘をさすことにネガティブな印象がある方もいるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。

『美人でもないのに、美人気取りで日傘はないよね?』

投稿者さんは、日傘をさすことに「気取っている」という印象があるようです。ママスタコミュニティのママたちからは日傘を使う理由や使わない理由など、さまざまな意見が寄せられています。

日傘を使うのは、容姿に関係ない

『現在の気象状況で、日傘に美人かどうかは関係ない。老若男女が使っている』

『紫外線は美人にも、そうでない人にも平等に降り注ぐのです。勘弁してください』

『雨が降ったら傘をさすのと変わらなくない?』

近年は厳しい暑さが続くこともあり、日傘は夏のお出かけに欠かせないアイテムになりつつあるようです。紫外線は誰にでも平等に降り注ぐもの。雨の日に傘をさすように、容姿や性別・年齢に関係なく紫外線対策として日傘を取り入れるという声も見られました。

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日傘を使う理由はさまざま

日傘を使えば涼しくなる

『体感温度が全然違うよ。暑さ対策のために使っている』

『日差しが強い日は、日傘があるだけでも涼しく凌げます』

『帽子より頭が暑くないし、全身が日陰になるので日傘を愛用』

日傘は、自分だけの日陰を作れます。近年、紫外線カットだけではなく、遮熱効果を備えた機能性の高い日傘もたくさん販売されています。そのため屋外でも過ごしやすく、体感温度の違いを実感し、暑さ対策として日傘を取り入れるママもいるようです。

熱中症対策のため

『暑いから熱中症対策。今時小学生ですら日傘をさしています』

夏は熱中症への注意も必要です。こまめな水分補給や暑さを避ける工夫にくわえ、帽子や日傘の使用も対策の一つとされています。
近年では、小学生が日傘を使って通学している姿も見かけるようになりました。さらに、女性だけでなく男性が使っている姿も珍しくありません。年齢や性別に関係なく、自分の身を守るための対策が推奨されています。

健康のため

『美人とかそういう問題ではなく、シンプルに皮膚がんの予防に日傘を使っている』

紫外線は肌に悪いというイメージを持つ人もいるでしょう。しかし、ビタミンDは紫外線を浴びることで生成されます。食品からも摂取できますが、必要量を食事のみで補うのは難しいとされています。
一方で、紫外線を浴びすぎると皮膚や目への影響があることもわかっています。シワやシミだけでなく、皮膚がんや白内障・翼状片などが一例です。そのため、皮膚へのダメージを抑えるために日傘を使用するママもいるようです。

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日傘はもはや自分の身を守るためのもの

『日傘は「おしゃれ」ではなくて「命を守るもの」になっているでしょ』

以前は、日傘は夏のおしゃれアイテムという印象もあったのかもしれません。しかし、近年は紫外線や暑さ対策のため日傘を使う人も珍しくないでしょう。現在は容姿や年齢に関係なく、自分や家族の健康を守るためのアイテムとして取り入れている人も少なくありません。

日傘は使わないという声も

『自分も持っているけれど、子どもと出かけるときはツバ広帽子。日除けに最適だし両手空くから楽』

日傘を使うと片手が塞がるという声もありました。子連れのお出かけは何かと荷物が多く、子どもと手をつないだり、急に走り出した子どもを追いかけたりする場面も出てくるでしょう。そのため、両手が使えるツバの広い帽子を選ぶママもいるようです。顔や首までカバーできるタイプであれば、日差し対策にも役立ちます。

日傘を使うときには注意してほしいこと

『日傘を使うのはいいと思うけれど、人混みでは注意してほしい。とても危ないんだよね、日傘。周りに対して危険があることは忘れないでほしい』

紫外線や暑さ対策で日傘は便利ですが、使用するうえで周囲への気遣いも必要になりそうです。日傘で前方が見づらくなり、歩いている人とぶつかりそうになるという声もありました。また、傘の先端が他の人に当たったり、顔に触れそうになると危険です。日傘の使用が推奨されているとはいえ、周囲に注意を払いながら使うことを心がけたいですね。

文・こもも 編集・みい イラスト・Ponko

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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