<子どもの外食で炎上>緊急保護者会で「納得いきません」主催者のママが保身…アゼン【第7話まんが】
私はカナコ(39)。夫と中学1年生の娘ユイと3人で暮らしています。ユイのクラスでは学級委員のリナちゃんの発案で、はじめて体育祭の打ち上げの企画が持ち上がりました。クラスの保護者の間では、ナカネさんだけが「やめた方がいい」と反対。リナちゃんのママであるサオリさんが直接会って話をまとめ、ナカネさんの子どもだけ抜きで実施することになりました。しかし当日、子どもたちはどうやらお店でハメを外しすぎてしまったようで……。

学校では緊急で保護者会が行われることになり、打ち上げに参加した子の親たちが集まりました。お店からクレームが入ったというだけではなく、SNSで悪ふざけの動画が拡散されてしまったことで大ごとになってしまいました。


その日はずっと私たちから目を逸らすようにして、そっけない態度だったサオリさん。校長先生に向かって「一律に怒られるのは納得がいかない」と主張したので驚きました。まさか自分だけ責任を逃れようとするなんて……!

サオリさんの発言に、私たちはギョッとしました。リナちゃんの正当性を主張して、他の子たちを切り捨ててきたように感じたのです。自分だけ責任を逃れようとする姿に、驚きを通り越して恐怖を感じました。
その後、私はサオリさんの横顔をまともに見られなくなりした。あれほど頼りにしてきた人が、迷いなく「ウチの子だけは」と言いきった姿が忘れられなかったのです。サオリさんは今まで、みんなのためにまとめ役をしてくれていたのだと思っていました。でも本当は違ったのかもしれません。この人間関係の歪みが、大人同士のことだけで終わればいいのですが……。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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