<お店に無断で水を…>トラブルのたび「ちゃんと叱らないと…」追い詰められた母親は【第4話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<お店に無断で水を…>トラブルのたび「ちゃんと叱らないと…」追い詰められた母親は【第4話まんが】

私はハルカ。夫と中学生の娘、そして小学5年生の息子・シュウトの4人で暮らしています。シュウトは小さい頃からやんちゃな子。周りのお友だちとトラブルを起こすたび、私は頭を下げてきました。今日は学校から電話があり、シュウトが帰り道にお店のウォーターサーバーを無断で使っていたことを注意されました。しかし私が叱ると、シュウトは部屋にこもってしまったのです。その後、帰宅した夫が「話してみる」と言ったので任せることにしました。

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立ち話をしていた保護者たちは、「ちゃんと注意しないとね」と言いながら私の方をチラチラ見ていました。元気でエネルギーがあり余っていて、トラブルを起こしがちなシュウト。親の私は、常に周囲からの厳しい目線を感じていたのです。
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シュウトのことで頭を下げるたび、私のなかで「ちゃんと叱らないといけない」という思いが強くなっていったのです。そして気づけば頭ごなしに叱るようになっていました。やがてシュウトと話した夫がリビングに戻ってきました。

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小学生になれば落ち着くと思っていたのに、シュウトのやんちゃぶりは変わらず、学校から電話がくるたびに「ちゃんと叱らないと、ちゃんとした親になれない」という思いが強くなっていきました。気がつけば私は、少しずつ自分で自分を追い詰めていたのかもしれません。
そして夫から事情を聞いて驚きました。実はシュウトは友だちを助けようとしていた……? 私はずっと「ルールを破った悪い子」を叱っていたつもりでした。でも何も分かっていなかったのかもしれません。

原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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