<お店に無断で水を…>うちの子またやらかし?「ウォーターサーバーはお客様用です」【第1話まんが】
私はハルカ。夫と中学生の娘、そして小学5年生の息子・シュウトの4人で暮らしています。シュウトは小さい頃から、とにかく元気で好奇心旺盛な子。思いついたことはすぐ行動にうつすタイプで、そのエネルギーにはいつも驚かされます。もちろん、それは親として誇らしく思う長所なのですが……。幼少期はその元気さゆえに、お友だちとのトラブルになりがちでした。シュウトがやんちゃな行動をするたび、私は周りの人々に頭を下げつづけてきたのです。




シュウトは小学5年生になってもこの調子。ズボンに大きく空いた穴を見て、私は言葉を失ってしまいました。一体どんな戦いが繰り広げられていたのでしょうか……!? そのとき、私のスマホに学校から電話がかかってきました。


先生の言葉を聞いた瞬間、私は気づけば条件反射のように「すみません!」と謝っていました。シュウトはどうやら、またもや問題を起こしたようです……。必死で謝罪の言葉を口にしながら、じわりと嫌な汗を背中に感じます。


やんちゃなシュウトは、小さい頃からエネルギーがあり余っている子どもでした。ささいなケガはしょっちゅうだし、周りのお友だちとトラブルになったことは数知れず。そのたび、私は相手の親にひたすら頭を下げて謝罪してきたのです。
けれど学校帰りの寄り道のようなルール違反は、一度もしたことがありませんでした。ルールだけはきちんと守れる子だと思っていたのに……。怒りのなかに、どこかガッカリしたような気持ちも混ざっています。それにしてもお店から学校にクレームが入るなんて、さすがに見過ごせません。「きちんと叱らなければ」、そう強く思いました。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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