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<子どもの習い事>いろいろ試したけれど長続きしない。夢中になれることの見つけ方は?

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子どもが習い事を始めると、できれば長く続けてほしいと考えるママもいるでしょう。ママスタコミュニティに、こんな相談がありました。

『子どもにいろいろと習い事をさせてみたけれど、夢中になれるものがない。
テニス→運動不足、暇解消のためだからまぁオッケー
サッカー、バスケ→上達しない、本人の希望で2年でやめた
英語、習字→性に合わず1年でやめた
スイミング→とりあえず1年順調に進級はできているけれど、平泳ぎでやめたいと言っている
何か夢中になれるものが見つからないかなぁ』

投稿者さんの子どもは、習い事が長続きしないそうです。現在はスイミングとテニスをしていますが、スイミングの方もそろそろやめたいそうです。なかなか夢中になれるものが見つからないことを心配する投稿者さんに、ママたちからアドバイスが寄せられています。

違うジャンルの習い事は?

『音楽系は? いろいろな楽器、ダンス、歌』

『何かに夢中になれたらいいな〜なら、楽器や絵画もいいのでは?』

『自分はセーリングでした。普通に生きてたら絶対に巡り会わないスポーツ』

子どもが夢中になれるものを見つけたいならば、これまでチャレンジしてこなかったジャンルに挑戦するのもいいかもしれませんね。スポーツ系以外にも、音楽や絵画などの芸術系や、少し変わったジャンルに目を向けてみるのもよさそうです。将棋、囲碁などのほか、なかにはセーリングのように、普段の生活ではなかなか出会わないものに夢中になったという声も寄せられました。見学に行ったり、体験教室に参加したりすることで、子どもが新しいジャンルに気づくかもしれませんね。

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やめぐせがつきそう。将来心配に

『少しでも壁にぶつかると楽しくない、やめたいというタイプなのかな? 習い事なので、それでもいいけれど、万事においてその姿勢は不安にならない? と思う』

習い事を続けて欲しいと感じるのは、嫌なことや苦手なことにも向き合い、自分なりに乗り越える経験をしてほしいという親心もあるのかもしれません。最初は「楽しそう」「やってみたい」と始めた習い事でも、時には気分が乗らなかったり、思うように上達しなかったりする時期もあるでしょう。そんなとき、すぐにやめるのではなく、もう少し頑張ってみることも大切なのかもしれません。

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いろいろな体験がいつか何かにつながるかも

『日帰り旅行などでいろいろな体験をさせてあげたら? 陶芸、お煎餅焼き、そばうち体験など。ひとつのものを長く続けるのももちろんいいけれど、子どものうちは経験を増やしてあげるのもいいと思うよ』

『子ども自身は何か好きなことはないの? 習い事もいいけれど、ワークショップイベントをはしごして、興味の幅を開拓するのもいいかもね』

子ども自身も、どのようなことに興味があるか、まだわかっていない場合もあるのでしょう。本人の興味がそこまで強くないまま始めたのであれば、なかなか続かなかったり、やめたいと感じたりするのも無理はないのかもしれません。1つのことにじっくり向き合うのも素敵ですが、興味の幅を広げたり、さまざまな経験を増やしたりすることに目を向けるのも一つの方法でしょう。子どもが興味を持てることを探すために、ワークショップや体験教室などに参加すれば、思いがけず夢中になれるものに出あえる可能性もあります。習い事だけにとらわれず、親子でいろいろな体験をしてみるのもよさそうですね。

夢中になれることが見つかりにくい時期なのかも

『やがて夢中になれるものはできると思うよ。その時にしっかり対処できれば上出来。夢中になれるものの探しどき、見付けどきは人それぞれだから』

『どこの何がきっかけになるかわからないし、小さく見える経験でも何年も後の意外なことで役に立ったりする事もあるから、無理強いしない程度でやらせてみるのは良いと思うな』

習い事をさせても長続きしないと、がっかりしてしまうママもいるでしょう。しかし、子どもが夢中になれるものが見つからないのは、まだそのタイミングではないだけかもしれません。
いつか、何か夢中になれることが目の前に出てくるかもしれません。それが何なのか、いつなのかは分かりませんが、これまでの経験がそのときに活きる可能性もあります。続けることも大切ですが、いろいろなことを経験したり、興味の幅を広げたりしながら、その子なりのタイミングで「これが好き」が見つかるのを待つことも大切なのでしょう。
そのタイミングがきたときに、子どもが「習いたい」と言えるような関係をつくっておく。親は静かに見守りながら、子どもが一歩踏み出したいと思ったときには背中を押す。今はそれでいいのかもしれませんね。

文・こもも 編集・みい イラスト・猫田カヨ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ)
習い事色々やらせてみたけど何もハマっていない