<ヤバい母が落ち着いた話>関係改善へ「ちょうどいい距離感」相互の尊重と喜びの共有【第7話まんが】
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私はノゾミ。手紙を送った数日後、母から感情的ではない短いLINEが届き、私は全身の力が抜けるほどの安堵を感じました。母が感情的に爆発せず、私の提示した「境界線」と「ルール」を熟慮していることが伝わってくるようでした。またその数日後、母から訪問の事前連絡が。私が提示した「来る場合は事前に連絡する」というルールを遵守したメッセージが届いたのです。母は冷静に話せばわかってくれる人だったのだと知り、私は「これから母と大人としての新たな関係を築けるかもしれない」と希望を見出しました。
私は第2子となる元気な男の子を出産しました。母は新生児を抱く私に寄り添いながらも、その手伝いに対して「感謝しなさい」「あなたのためを思って」なんて、罪悪感を刺激するような言葉を一切口にしませんでした。私はその変化に驚き、そして心から安堵しました。



私と母の関係は完全に新しいフェーズに入ったように思います。私の家での振る舞いはかなり変わりました。わが家に来ると嬉しそうに、子どもたちと遊ぶことに集中しています。私たちの関係は、「感謝の要求」から「相互の尊重と喜びの共有」へと変化したのかもしれません。

第2子となる男の子を出産した私。
入院中母は必ず事前に連絡してくれて、許可範囲でのみ手伝うという以前とはまったく違ったサポートをしてくれました。
罪悪感を刺激する言葉は一切なく、私も心からの「ありがとう」が自然に出せるようになりました。
数か月後である今も、母はアポなしで来なくなり、私は穏やかに育児できています。
私も「悪いことをしてる」という罪悪感から解放され、母娘の関係は大きく変化しました。
私たちはやっと、「ちょうど良い距離感」を手に入れられたのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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