<ヤバい母が落ち着いた話>夫の分析「感謝されたい」気持ちで「だらしない娘」扱い?【第2話まんが】
私はノゾミ。病み上がりなうえに出産1か月前。なかなかヘビーな状況で横たわっていると、アポなしで母が来訪。散らかったリビングと、動画を見るサワを見た母から一方的に叱られてしまいました。優しくない言葉にムッとして、私は思わず感情的に反論。いつもアポなしで来ることはもちろん、状況も知らないくせに「だらしない」と一刀両断したことに腹が立ったのです。母は激怒して、「もう二度と来ない」と飛び出していきました。ずっと言いたかったことが言えて鬱憤は晴れましたが、激しい後悔もあり複雑な気持ちです……。

自己嫌悪の中で身動きがとれずにいました。そのとき、玄関のドアが開く音がしました。出張からセイヤが帰ってきたのです。セイヤは部屋の散らかり具合よりも、私の目に見える憔悴と、家全体の異様な空気を気にしてくれました。


「何かあったんだね。ケンカしちゃった?」セイヤの落ち着いた声に、堰を切ったように涙が溢れ出しました。母とのやりとりをセイヤに話します。セイヤは私の話をさえぎらず、最後まで真剣に聞いてくれました。

母に「もう来ないで」と言って以来、私は自己嫌悪に陥っていました。
数日後、出張から帰ったセイヤにすべてを打ち明けることに。
母との喧嘩や長年の不満について話したのです。
特に今回は、体調が悪いのにサワに動画を見せていただけで「育児放棄」と責められ、自己肯定感を削られたことが辛すぎたと涙ながらに話します。
セイヤは私の気持ちを全面的に理解してくれました。
もしかしたら母は「感謝されたい」一心で、私を「だらしない娘」扱いしているのかもしれないと分析してくれて、私は少し心が落ち着いたように感じます。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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