<じゃあ、やってみてよ>「家事は努力じゃない。生命維持のついで」と言われた。はぁ?

忙しい日々の暮らしのなかで、効率よく家事を回すために努力しているママも少なくないでしょう。家族が気持ちよく暮らせるように……と苦手な家事を頑張っているママもいるかもしれません。ところが今回の投稿者さんは、こんなことを言われたそうです。
『「家事は努力じゃない」と言われました。食べることもただの生命維持だし、食器洗浄や部屋の掃除は病気の発生を防ぐためで、生命維持活動のついでじゃんって』
どのような状況下での発言かはわかりませんでしたが、「生命維持活動のついで」という斬新な発言に、ママたちからはさまざまなコメントが寄せられました。
これを言った相手はきっと……
『誰に言われたんだろう? ひとり暮らしをしたことがない旦那かな?』
これ、気になりますよね。残念ながら、投稿者さんからの返答がなく誰の発言かはわかりませんでした。ですが、こちらのママが言うようにおそらく旦那さんから言われたのではないでしょうか。
『これを言うのは、自分で家事をしていない人だね』
「家事は努力じゃない」「生命維持活動のついで」という発想は、普段家事をしている人からするとなかなか出てこない言葉ではないでしょうか。
『旦那の弁当を作っていたときに、味の感想を聞いたら似たようなこと言われた。「午後から仕事するためにただかきこむだけ。味なんて気にしたことがない」って。作るのをやめた』
自分の体験を教えてくれたママもいました。たとえ本当に味を気にしたことがなかったとしても、せっかく作ってくれた人への配慮はないのか、とイラっとしそうです。
『仕事だって生命維持のためにすることでは? 働いて稼がなきゃ生きていけないし』
こう綴るママもいました。たしかに仕事も広い意味でいえば「生命維持のため」に該当するかもしれません。
自分のことだけなら「生命維持活動のついで」かもしれないけれど
『自分のためだけにする家事なら「生命維持のついで」でいいけれど、自分以外の誰かの分までやるとしたら努力でしかない』
ママは、自分ひとりの分だけの家事をしているわけではありません。家族みんなのことを考えながら料理を作り、洗濯を回して干し、掃除をしています。それは本当に「生命維持活動のついで」なのでしょうか。
『どこまで家事を掘り下げるのかは、個人の努力の差だと思うけどね』
またひと言で家事といっても、どの程度まで取り組むかは人それぞれですよね。「とりあえずここまでやればいいか」というラインを超えるときには、努力が必要かもしれません。
『努力をしている人、していない人いろいろだろうけど、労力には変わりないよね。やってもらっている側の発言なら人格を疑う』
そもそも家事を「努力」と感じるか否かは、好き嫌いや向き不向きもありそうです。家事が苦手なママにとっては、「努力しないとできない」と感じるかもしれません。いずれにせよこちらのママが言うように、家事はママたちが手間と時間をかけて行っていることです。それを過小評価する発言に対して、怒りを覚えてるのもムリないでしょう。
一度「生命維持活動のついで」の生活を試してみてもらっては
『「努力がいらないから、これからは全部あなたがやってね」と言う』
普段家事をしない人の発言だったとすれば、一度すべてやってみてもらうのもアリかもしれません。
『食べることが単なる生命維持活動なら、栄養補助食品とサプリメントを与える。食器も洗わなくていいし。掃除はしても、整理整頓は不要。洗濯物に柔軟剤はいらないし、干すときにシワも伸ばさなくていい。畳んで片付ける必要もないな。家事は健康だけじゃなく、快適に幸せに暮らすためにあるんだよ。一度「最低限の生命維持」生活を体験させてあげればいいと思う』
生命維持のついで、という発言とともに、「それなら……」とスッと手渡してみてはいかがでしょうか。自身の発言を見直してくれるきっかけになるかもしれませんよ。
家事をする人は普段、少なからず家族への思いを持っているのではないでしょうか。それを無下にするような発言に、ママたちから怒りの声が集まった今回の投稿でした。みなさんは、この発言、どう思いましたか?
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