<月7万!家建てたから住め?>義実家の敷地内に見知らぬ新築の家…「誰が住むの?」【第1話まんが】
私(コマダサオリ、37歳)は夫(ナオキ、42歳)と小4の娘、年長の息子の4人家族。地方の賃貸マンションに暮らしており、車で15分ほどの場所に住む両親には子育てに協力してもらっています。義実家までは車で2時間ほどで行けますが、私は義父(テツヒロ、70代)と義母(マサエ、70代)が苦手なので必要以上には関わりません。私と夫は同じ会社に勤めており、私は時短勤務にしています。夫は結婚当初から家事も子育てもあまりやらない人です。
夫の実家までは車で2時間ほどかかります。日帰りできる距離ではありますが、あまり足を運びません。私は義両親の考え方が苦手なので、つい足が遠のいてしまうのです。それでも夫の両親だからと思い、お盆と年末だけは顔を出すようにしています。

義実家へ到着すると、見慣れない家が建っていました。元々義両親は夫の祖父母と敷地内同居をしていました。その祖父母が住んでいた家が新しい家になっているのです。
「ナオキから完成したって聞いてないの? いつでも引っ越してこられる状態よ」と言う義母。夫の方を向くと、夫は気まずそうにしています。


夏、私たち家族が義実家へ行くと、敷地内に見知らぬ家が建っていました。
義両親曰く、その家は「ナオキたちの家」だそうです。
年末の帰省時に義母から家の建設について尋ねられた夫は「いいんじゃない」とだけ答えていたらしく、私は寝耳に水。
私にとっては勝手に建てられた家です。
私が拒否の姿勢を示しても、義両親は「もう建てたから住むしかない」「月7万返せばいい」と主張するだけで話になりません。
私は家で夫と話し合うべく義実家を後にしました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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