<エッ…仕事中に昼寝?>独身の同僚に仕事を押し付けて散歩30分?ガチ妊婦サマやん【第2話まんが】
私はノノムラノゾミ。驚くべきことにカシマさんは、「赤ちゃんと体調」を盾に業務中の昼寝や散歩の許可を部長に要求してきました。さらに雑用を独身の同僚に押し付ける身勝手な振る舞いに、私は強い憤りを感じています。責任逃れをする部長がその要求を丸呑みしたことで、現場には不公平感が蔓延。当然、士気はどん底です。配慮と甘えを混同し、周囲の犠牲を当然と考えるカシマさんに対し、私は組織を守るため現実を突きつける決意を固めました。
カシマさんが「お散歩」という名のサボりに出かけてから30分。私は部長のデスクの前に立っていました。感情的になったら負けです。あくまで冷静にいないと。
「部長、先ほどのカシマさんへの許可についてですけど、正式な職場内ルールとして共有してよろしいですね?」



全社員に適用できないようなルールなら許可するべきではないと思うのです。もしくは……
「カシマさんがお互い様を強要するなら、彼女の給与の一部を業務代行費として、負担が増えている同僚に分配できないか人事に掛け合っていただけますか?」

部長に対して、私は可能なかぎり冷静に職場内ルールの矛盾を突きつけました。
特定の個人だけに業務離脱を許す不公平さを指摘して、しわ寄せを受けている同僚のために、カシマさんの給料から「業務代行費」を出してほしいと人事に掛け合うよう部長に迫ったのです。
「配慮は当然」と開き直るカシマさんに、配慮と他者への負担強要は別物だと断言しました。
周囲からも賛同の声が上がり、カシマさんの身勝手な特権意識は少しずつ切り崩せそうな気がしています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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