<スマホ・AIに疲れました>デジタルで便利になったけど不便にもなったよね?肝心なところで制限が…

育児に家事に大忙しの毎日。そんなママたちにとって、スマホやAIといったデジタルツールは、今や私たちの暮らしに欠かせない心強い味方ですよね。
『便利になったと感じること、不便になったと感じることはありますか? どんなときに感じますか?』
便利さと不便さのハザマで、ママたちが日々感じているスマホやAIへのリアルな本音をさっそく見ていきましょう!
スマホの便利さ・不便さ
『スマホの存在かな。調べものなんかはやりやすくなったけど、SNSサイトや動画にハマり、簡単に依存に陥りやすくなったこと』
『個人的にタブレットは便利だと思う。地図や動画を大きい画面で見られるし、スマホ同様タップして入力できるから。でもスマホは不便、電話とメールで十分なのにいろいろと機能がありすぎるし、再起動やアプリのアプデ、ソフトウェアの更新とか維持のために地味にやることが多いから』
スマホの便利さは年々進化して、機種変更のたびに圧倒されますよね。ただ、ママ自身や子どもの「スマホ依存」は気になるところ。また、便利すぎるゆえに起こるアップデートや維持の手間など、逆にやることが増えてわけがわからなくなるのは、現代ならではの悩みですね。
AIの便利さ・不便さ
『AIに聞けばわかることが増えてとても便利。相性的に、対面でも電話でも話しにくい人や話題があるし』
『調理中に失敗しても、AIに聞けばリカバリーがしてくれるので便利』
雑談から日常の相談までできる対話型AI。「最初は怪訝に思っていたけれど、すっかりハマった」というママも多いようです。もちろん情報の過信は禁物ですが、今日の献立の相談から、ちょっとした愚痴の聞き役までこなす「頼れる相棒」になってくれていますよね。
『AIは便利だけど、性的なことだと制限があるので不便。たとえば、婦人科系の相談でデリケートな部分を直接的に表現すると「この質問に答えられません」と出る。直接的表現をしなければいいんだけどさ。あと、わいせつ事件とかも制限を受ける。「ショック受けて怖い」みたいな感想を言いたいだけなのに』
安全のための制限とはいえ、ちょっと愚痴を聞いてほしいだけなのに、対話型AIから大げさに反応されてガッカリした経験はあったとのこと。誰が使っても問題がないような配慮でしょうけれど、聞きたいことを聞きにくい仕様は少し不便さを感じるかもしれませんね。
スマホ・AIの影響?問い合わせがかえって不便になった
『問い合わせしたくて電話番号を探しても、記載されていない。ネットで調べても載っていないが増えた』
『問い合わせしても人間が出てこないで、自動音声で「〇〇の問い合わせは◯番を」のやつで該当がなくて。近い内容の案内番号押し、ずーっと待たされてようやく人間が出てきたら「問い合わせ先が違うから電話番号違う番号にかけて」と案内され……。その番号にかけてもまた自動音声で、同じ扱いにされてタライ回し』
ネットが標準装備の現代のシステム。そのせいで、お問い合わせ窓口の連絡先が不明瞭になったなと感じる声は筆者もよく耳にします。対話型AIによるチャット形式の問い合わせも増えていますが、結局は有人サポートに回してもらって、ようやく解決することも多いですよね。よくある質問ならチャットですぐ解決できるので一長一短ではありますが、やはり「最後は人と話したい!」というのがママたちの本音ではないでしょうか。
スマホやAIは本当に便利なもの。しかし、たまに振り回されて疲れちゃうこともありますよね。だからこそ、便利なツールは賢く頼って、浮いた時間でホッと一息したいもの。自分の心にちょっとした「余白」を作るために、上手に使っていきたいものですね。
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