`
<夫、ピーラー使うな!>丁寧な仕事=時短食品!動揺し立ち尽くす夫「え、嘘だろ…」【第5話まんが】 | ママスタセレクト - Part 3

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<夫、ピーラー使うな!>丁寧な仕事=時短食品!動揺し立ち尽くす夫「え、嘘だろ…」【第5話まんが】

私はトモエ。食後も夫は、私をバカにしながら義母に同意を求めていました。「道具に頼るのは母親としての怠慢」と断じたうえで、義母の手仕事を絶賛し、なぜだか自分が勝ち誇っています。義母はそんな夫を静かに見つめ、今日の「丁寧な仕事」の証拠を見せるとキッチンへ誘いました。何も知らない夫は、私に「目に焼き付けておけ」とでも言いたげに、威張りながら鼻歌まじりで向かいます。でも……義母が仕掛けた反撃の準備は、もう整っているようです。

広告

5_1_1
夫は嬉しそうにキッチンへと入っていきました。
5_1_2
義母は「これを見てちょうだい」と言い、ゴミ箱に手を突っ込みます。そして取り出したのは、「カット野菜」の空き袋でした。夫はぴたりと動きを止めました。

5_1_3
まったく想像もしていなかったであろう義母の言葉に、夫の顔が引きつり始めました。
5_2_1
義母は無言で、今度は洗いカゴから使い込まれたピーラーとみじん切り器を取り出しました。そしてその道具がいかに便利かを語ります。

広告

5_2_2
夫は義母の様子を見て絶句しています。
5_2_3
夫はひどく動揺しているようでした。自分が今まで私に浴びせてきた言葉のすべてが、巨大なブーメランとなって自分に突き刺さっていることに、ようやく気付き始めたようです。

広告

5_3_1
5_3_2
キッチンで義母がゴミ箱から取り出したのは、カット野菜の袋でした。夫が絶賛した「手仕事の味」の正体は、実は便利な時短食品だったのです。さらに義母は愛用のピーラーとみじん切り器を見せ、みじん切りも皮剥きも道具で済ませたと告げました。「ひと口でわかる」と豪語していた夫は絶句。義母は、道具を使い浮いた時間で家族を喜ばせる工夫こそが愛情だと諭し、夫の「手仕事幻想」を完膚なきまでに打ち砕きました。夫は自分に突き刺さるブーメランにようやく気付き、動揺し立ち尽くしていました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

広告

続きを読む(明日配信予定)

コイン初回割引実施中

コイン初回割引実施中

条件達成でママスタコインをGET!

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<夫、ピーラー使うな!>夫「手間をかけるのが愛情だよ」時短は手抜きは?ムカつく~【第1話まんが】
私はトモエ。夫ススムとのあいだには、2歳の息子ガクトがいます。共働き家庭ということもあり、私は仕事に家事に育児に追われる毎日を過ごしています。少しでも時間を捻出しようと、可能なかぎり家事の時短に励む私...
<義母と夫がヨメの悪口>ショック!子ども「料理がヘタって…」陰でコソコソ許せない【第1話まんが】
私はヒロミ。夫のナオキとは7年前に結婚して、今では息子のトウヤも5歳になりました。私たちは義両親(ナオキの両親)と敷地内同居をしています。とはいえ用事がないと家同士を行き来することもなく、なにかお願い...