<夫、ピーラー使うな!>丁寧な仕事=時短食品!動揺し立ち尽くす夫「え、嘘だろ…」【第5話まんが】
私はトモエ。食後も夫は、私をバカにしながら義母に同意を求めていました。「道具に頼るのは母親としての怠慢」と断じたうえで、義母の手仕事を絶賛し、なぜだか自分が勝ち誇っています。義母はそんな夫を静かに見つめ、今日の「丁寧な仕事」の証拠を見せるとキッチンへ誘いました。何も知らない夫は、私に「目に焼き付けておけ」とでも言いたげに、威張りながら鼻歌まじりで向かいます。でも……義母が仕掛けた反撃の準備は、もう整っているようです。

夫は嬉しそうにキッチンへと入っていきました。

義母は「これを見てちょうだい」と言い、ゴミ箱に手を突っ込みます。そして取り出したのは、「カット野菜」の空き袋でした。夫はぴたりと動きを止めました。

まったく想像もしていなかったであろう義母の言葉に、夫の顔が引きつり始めました。
義母は無言で、今度は洗いカゴから使い込まれたピーラーとみじん切り器を取り出しました。そしてその道具がいかに便利かを語ります。

夫は義母の様子を見て絶句しています。
夫はひどく動揺しているようでした。自分が今まで私に浴びせてきた言葉のすべてが、巨大なブーメランとなって自分に突き刺さっていることに、ようやく気付き始めたようです。


キッチンで義母がゴミ箱から取り出したのは、カット野菜の袋でした。夫が絶賛した「手仕事の味」の正体は、実は便利な時短食品だったのです。さらに義母は愛用のピーラーとみじん切り器を見せ、みじん切りも皮剥きも道具で済ませたと告げました。「ひと口でわかる」と豪語していた夫は絶句。義母は、道具を使い浮いた時間で家族を喜ばせる工夫こそが愛情だと諭し、夫の「手仕事幻想」を完膚なきまでに打ち砕きました。夫は自分に突き刺さるブーメランにようやく気付き、動揺し立ち尽くしていました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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