暑さ対策グッズでママや子どもにおすすめなのは?キンタロー。さんと編集部が感じたママ目線の本音は | ママスタセレクト - Part 2

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暑さ対策グッズでママや子どもにおすすめなのは?キンタロー。さんと編集部が感じたママ目線の本音は

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「朝の通学だけで汗だく」「部活から帰ると顔が真っ赤」「離れて暮らす親が、ちゃんとエアコンをつけているか心配」。猛暑が当たり前になりつつある今、暑さ対策は家族みんなの課題です。

そんななか東京都庁で開催された「東京都暑さ対策グッズコンテスト」には、暑さ対策に役立つアイデア商品が数多く集まりました。イベントには小池百合子東京都知事とキンタロー。さんも登場。都民約3万人の投票で選ばれた受賞商品のなかから、子育て家庭でも活躍しそうなグッズを紹介します。

「少しでも涼しい道を歩いてほしい」通学や外遊びに

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夏の登校や公園へのお出かけは、「少しでも日陰を歩きたい」と感じることも多いですよね。そんなときに役立ちそうなのが、日陰づくり部門でグランプリとイノベーション賞をダブル受賞した、株式会社ナビタイムジャパンの「『ALKOO by NAVITIME』の日陰マップ・日陰ルート機能」。
建物の影を活用し、日陰を優先したルートを案内してくれるのが特長です。暑い日の通学やお出かけの際の負担を少し減らしてくれそうですね。

キンタロー。さんも、「時間帯に応じて涼しいルートを教えてくれるのは、とてもありがたいですね。子どもとのお散歩にも役立ちそうです」と話していました。

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暑さ対策と防災対策を一緒に考える

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近年は「災害級の暑さ」という言葉も珍しくないほどの猛暑日が増えてきました。子どもや家族を守るためには、普段の熱中症対策だけでなく、いざというときの備えも大切です。

そこで注目したいのが、水分・塩分補給部門でグランプリを受賞した株式会社キングジムの「災害暑さ対策セット」。瞬間冷却パックや経口補水液などの防災グッズがA4サイズにまとまっています。
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キンタロー。さんは瞬間冷却パックを試し、「一瞬で冷たくなった!」と驚いた様子。さらに、箱の仕切りがうちわになる工夫には、「子どもにお絵描きさせてもよさそう」と笑顔を見せました。暑さ対策と防災対策を同時に考えられるのも魅力的ですね。

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部活キッズの熱中症対策は運動前から

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夏になると気になるのが、部活動中の熱中症。会場で気になったのが、奨励賞を受賞した大塚製薬株式会社の「ポカリスエット アイススラリー」。

部活や外遊びの前に飲むことで、体を内側から冷やし、その後の体温上昇を抑制するので、子どもの熱中症対策として注目されています。サッカーや野球、バスケットボールなど、炎天下や暑い体育館で活動する前に、子どもに持たせてあげるのもよさそうです。

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もうひとつ気になったのが、同じく奨励賞を受賞したクラシエ株式会社の「スカイウォーター」。

熱中症対策のためにスポーツドリンクを飲ませたいけれど、糖分が気になるというママには、糖類ゼロのレモン味があります。
ほかにも、ビタミンDとカルシウムを配合したぶどう味や、クエン酸入りのグレープフルーツ味をラインアップ。家族それぞれの好みに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

さらに、腕につけて熱中症のリスクを知らせるBiodata Bank株式会社の「熱中対策ウォッチ カナリアPlus2026年モデル」も奨励賞を受賞。学校の部活動やスポーツ現場で活用されているそうで、休憩や水分補給のタイミングを知らせてくれます。「危険になる前に気づく」という発想が印象的でした。

「ちゃんとエアコンつけてる?」離れて暮らす親が心配

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高齢者の熱中症は、室内で発生するケースが少なくありません。測定・見守り部門でグランプリとユーザビリティ賞をダブル受賞したのが、プラス株式会社の「温湿度LEDアラーム」。暑さ指数(WBGT)を青、黄色、オレンジ、赤の4色のLEDで表示するため、数字を読まなくても熱中症の危険度をひと目で確認できるのがポイントです。

イベントに参加していた小池都知事は「色で危険度がわかるので、『そろそろ水分をとろう』『エアコンをつけよう』といった行動につながりそうですね。お中元などにもいいかもしれません」と話していました。
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キンタロー。さんも、「子どもがいるので『黄色になったら教えてね』と言いやすい」とコメント。子どものいる家庭はもちろん、「実家の親は、ちゃんとエアコンつけているかな」と気になる人にも心強いグッズだと感じました。

また、設定温度になると自動でエアコンを起動するBROWN研究所の「ReReCo」も奨励賞を受賞。高齢の親や留守番中のペットがいる家庭には、こちらも気になるアイテムなのではないでしょうか。

暑さ対策は家族みんなの課題

今回の受賞商品を見て感じたのは、暑さ対策が「我慢するもの」ではなく、「上手に備えるもの」に変わってきていること。子どもの通学や部活動、離れて暮らす親の見守りなど、家族を守るための工夫がますます大切になっています。

今年の夏は、便利なグッズも上手に取り入れながら、家族みんなで暑さ対策を考えてみてはいかがでしょうか。

取材、文・長瀬由利子 編集・いけがみもえ

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