<行き渋り、解決できる?>自信なくしていた娘へ「いつも味方だよ」思いが伝わり…【第11話まんが】
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私はミズキ39歳。家族は夫タカミチ39歳、娘ホノカ6歳の3人です。玄関など完全に分離した状況で義母マサコ65歳と同居しています。ホノカが小学校に入学したので、一層仕事にまい進しようと考えていました。しかしホノカが体調不良を訴えるようになったのです。私は休職して、授業中までもホノカに付き添う母子登校をすることにしました。保育園ではなんでもできる優等生だったホノカが、学校では特別ではなく自信をなくしていたことに気づきます。私はホノカに向き合っていなかったことを反省し、いつでも彼女の味方でいようと心根を変えるのでした。

母子登校を始めてから1ヶ月が過ぎました。最近は表情が明るいし、休み時間、友だちと楽しそうに話すホノカを見ることもできるようになってきました。
ホノカが私の方へ近づいてきました。今日は給食で帰っていいと言うのです。私とホノカのやりとりが聞こえていたのか、小田先生が「そうしてください」と首を縦に振っていました。

「いつでもホノカの味方でいよう」という私の考えが伝わったのかもしれません。だからもう見守らなくてもいいということなのかもしれません。本当は声を漏らして泣いてしまいそうでした。こらえてホノカの横顔を見つめ続けます。
そしてこの日を境に、ホノカに付き添う時間は減っていったのでした。

ホノカの小学校への行き渋り、体調不良問題は、母子登校をするという形で解消できました。
母子登校というより、私がいつでも応援している気持ちがホノカに伝わったからだと思います。
保育園から小学校に上がり、ホノカが悩みを抱えていたことに気づけなかった私。
仕事を優先して、ホノカと向き合うことを忘れていたと、心から反省しています。
これからも仕事は頑張りたいですが、同じくらいホノカを大事にすることを忘れずに。
夫や、ときには義母の手も借りて日々過ごしていきます。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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