<行き渋り、解決できる?>母子登校開始!授業で手をあげない娘「なぜ?」と聞くと…【第8話まんが】
私はミズキ39歳。家族は夫タカミチ39歳、娘ホノカ6歳の3人です。玄関など完全に分離した状況で義母マサコ65歳と同居しています。子育てしながらも、キャリアを築いてきた私。ホノカが小学校に入学したので、一層仕事にまい進しようと考えていました。しかしGWが明けた頃からホノカが体調不良を訴えるようになったのです。私は悩んだ挙句、休職して授業中までもホノカに付き添う母子登校をすることにしました。初日、他の児童から浴びる注目にいたたまれなくなります。
小田先生が私を子どもたちに紹介してくれて、私は軽く頭を下げます。私の肩身は狭いけれど……ホノカは、私がいて恥ずかしいなどの様子は見られませんでした。むしろ私がいて、安心しているようです。
パソコンなどで仕事をしてもいいと先生から聞いていました。しかし私は休職しましたし、まずはホノカの様子をよく見守ることにします。



「私より頭のいい子たくさんいるんだもん」
ホノカの言葉は意外なものでした。ホノカの通っていた保育園は、読み書きや計算ドリルの時間がありました。ホノカはクラスでもよくできていると先生から報告を受けていて、ホノカはできる子だと私は思っていたからです。

母子登校が始まりました。他の児童の注目を浴びて、肩身が狭い思いをしながらもホノカの様子を見守ります。
ホノカは私がいて恥ずかしいということはなく、安心しているようでした。
授業中、ホノカが手をあげないことに気づきました。
帰り道、なぜ手をあげないのか尋ねてみると、ホノカは間違えたら恥ずかしいと言います。
保育園ではなんでもできる子だったじゃないと励ますと、「保育園と小学校は違う!」とホノカは声を大にして訴えてきたのでした。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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