<ラジオ体操、連絡ムシ?>未読スルーが1週間。偵察しにいくと…「洗濯物がナイ!」【第2話まんが】
私の名前は、佐藤ミサキ。小学校高学年の息子がいるママです。この地域に住んで数年、今は地域の子ども会・班長です。班長になって早3年。今年もやってきました「ラジオ体操」の季節が。子どもの夏休みだけでも大変なのに。早起きもしなくてはいけません。憂鬱な気持ちがありながらも皆さんに「ラジオ体操」のお知らせを送りました。すると近所の先輩ママ・ケイコさんだけ未読無視……。「私、もしかして……ブロックされてる〜!?」

ケイコさんの未読無視から1週間が経過しました。
私はリビングのソファで、燃え尽きていました。もしかして文面がまずかったのかな? それとももうトモくんは中学生なのにラジオ体操に誘ったのがうざかった? 私は班長としてのノルマをこなしただけなのに~!

ターゲットの家に到着。 門扉の向こう、庭にはケイコさんのお義母さんが立っていました。 このお義母さんがまた、絵に描いたような「完璧な奥様」なのだ。背筋はピンと伸び、髪は美しく整えられ、高級そうな剪定バサミでお庭のお手入れをされています。




これは単なる妄想なのか、それとも現実に起こっているのか……。
気になってソワソワします。こんなこと、恥ずかしくて周りに相談するわけにもいきません。
知らない人に嫌われるのは構わないのですが、仲良くなって好意を寄せていたママ友に疎遠にされるのは、さすがに心にズンときます。
もしかしたら、もう話す機会も与えてもらえないのかもしれません。
そろそろ夏休みが始まるというのに……私のメンタルは地味〜にボロボロです。
この調子で夏を乗り越えられるのでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・うえすとせんたー 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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