<無関心な親でいい?>娘「離婚するならパパを選ぶ!」必死で向き合ってきたけどムリ【第2話まんが】
私はリツコ。夫のハルマ、娘のノドカ(中2)、息子のシュウ(小2)との4人家族です。家庭内にはどことなくギスギスした空気が漂っています。ハルマは家族にほとんど関心がなく、もはや夫婦でいる意味を感じません。ただ反抗期のノドカは、口うるさい私よりも干渉してこないハルマの方がいいみたいです。だらしなさを注意すると、「パパだったらそんなこと言わないのに」と言い返してきました。私は子どもたちのためと思い、離婚は踏みとどまっていたのですが……?


「テレビとかでよく見るよ。そういう冷え切った夫婦って、だいたい離婚するよね」ノドカにずばり「離婚」というワードを持ち出され、私は衝撃を受けました。しかしもっとショックだったのは「パパについていく」という言葉でした。


私は頭の中で何かがプツンと切れるのを感じました。家族のために必死な私よりも、無関心なハルマの方がいいっていうの……? 途方もない虚しさに襲われ、もう全部どうでもいいと思ってしまいました。「それならパパと暮らしなさい」


ノドカの口から簡単に「離婚」という言葉が出てきて驚きました。しかもノドカは「離婚するならパパについていく」と言ったのです。私がノドカのためを思いながら、必死で向き合ってきたのは何だったの……!? 私は虚しさに襲われ、「もうどうでもいい」という気持ちになってしまいました。
その夜、ハルマに「別居したい」と告げた私。ひとまず近くにある短期賃貸マンションを借り、シュウを連れて出て行くことにしました。こうして私たち家族は別居で暮らすことになったのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・こごじら 編集・井伊テレ子
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