<体重90キロ⇒遺伝だし!>娘の体型に苦言を呈する姉にイラッ。多様性の時代だよ?【第2話まんが】
私はコマ(40代)。娘のアユは現在小学6年生です。姉のサオリ(40代)の娘のナツナは現在中2。姉は昔から痩せていて、私は家族で唯一太っていました。母に聞くと祖母も太っていたというので痩せることは諦めました。太っている私も愛していると言ってくれる夫と出会い、自分の体型が嫌いではなくなったのです。アユも大きいほうではありますが、とても明るいし愛らしいと思っています。それなのに、姉はアユの体型を指摘してきます。



今は多様性の時代で、太っている人向けの服もあったりして私の頃よりもだいぶ生きやすくなっています。学校も人の容姿に関する悪口にはかなり敏感で、アユは今まで嫌なことを男女問わず言われたことがないそうです。



週末、実家に家族が集まりました。16時頃になってアユが「お腹空いた」と言ってきました。出前を頼んでいますが届くまでまだ時間があります。お昼も少なかったので可哀想に思って、私はフレンチトーストを作ってあげました。はちみつもたっぷりかけてあります。


アユは私と同じく太っています。子どもの頃から大きめで、まわりからも可愛いねと褒められたものです。けれどもナツナは生まれた時から体が小さく、あまり食べません。
どう考えたって、ナツナよりもアユのほうが健康的だと思います。それなのに、子どもに向かって体型を指摘する姉を許せず、一度怒りました。
そこからは反省したのか体型を指摘することはありませんでしたが、今日は怒った顔をして私を別室に連れて行ったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・エイコ 編集・みやび
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