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<ママ友って必要?>疲れるときもあるけれど助かるし、友情も育める…つき合い続けたほうがいい?

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子どもが大きくなるにつれ、自然と増えていく“ママ友”という存在。幼稚園や保育園、公園、習い事など、子どもを通じて知り合う機会は少なくありません。しかし、「いて良かった」と感じる人がいる一方で、「正直しんどい」と感じる人もいるようです。

『ママ友がいて良かった人、ママ友がいて面倒な人、それぞれエピソードあったら教えてほしい。私はママ友と子どもたちで休日に遊ぶのだけれど、なんか疲れることが多くて。気をつかうからかな』

子どものためと思ってつき合っていても、気疲れしてしまう。そんな経験があるママは少なくないのでしょう。ママ友との距離感について、さまざまな声が寄せられました。

「ママ友は選べ」ムリすると苦しくなる

まず目立ったのは、「ムリにつき合わなくていい」という意見でした。

『私の周りが口を揃えて言うのは「ママ友は選べ」。子ども同士が仲良くても、それはそれ。ムリしてつき合うと損しかない』

子どもが仲良しだからといって、ママ同士まで気が合うとは限りません。そこをムリにつなげようとすると、負担が大きくなってしまうのでしょう。投稿者さんも、「いつもママ友を引き連れているボスみたいなママがいるのだけれど、その人とは距離を置こうかな。嫌われるのも怖いけれど、お茶会とか参加したくないんだよね」と本音を明かしていました。

『グイグイ系の人にロックオンされて、LINEをブロックした。LINEもしつこいし、参観日でもベタベタしてくる』

ママ友関係は、“距離が近すぎる”ことでストレスになる場合もあるのでしょう。一方で、「助かったこともある」という声もありました。

『良かったことは、学校の情報をもらえることかな』

『困ったときには助け合っていて、ママ友の上の子が緊急入院したとき、下の子を3日くらい預かったことがあるよ。ママ友がいなかったら、育児はツラくて大変なだけだったかも』

子育て中は、急なトラブルや孤独感に悩まされることもあります。そんなとき、頼れる存在が近くにいる安心感は大きいのでしょう。また、こんな意見もありました。

『仲良くなって子どものこと抜きで話せる人もいるし、「子どもの友だちの親」な人もいる』

“ママ友”とひと言でいっても、その関係性はさまざまなのかもしれません。

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ママ友はいなくても困らない

一方で、ムリに作らなくてもいいという考えのママも少なくありませんでした。

『ムリしてつき合うストレス・時間・お金と、自分だけの時間を天秤にかけたらどっち?』

『経験者から言うと、別にママ友がいなくても何も不自由しないよ』

情報交換や交流が必要と言われがちなママ友関係ですが、今はネットで情報を得られる時代です。ママ友のうわさ話よりも頼りになるのかもしれません。また、“近所づき合いが続くこと”を負担に感じる人もいました。

『子どもが大人になっても、近所で会ったら立ち話をするのがしんどい』

深く関わるほど、人間関係の悩みも増えやすいのでしょう。

『友だちとは思わない方がいい。職場の人と同じくらいの距離感でつき合うとラク』

こうした割り切ったつき合いを心地よいと感じるママもいるようです。挨拶程度のつき合いがちょうどいい。“仲良くなりすぎない”ことが、長続きのコツなのかもしれません。

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子どもの成長とともに関係も変わっていく

ママ友関係は、子どもの成長とともに変化していくという声もありました。幼稚園や小学校低学年までは密に関わっていても、進学や生活の変化によって自然に疎遠になるケースもあるようです。

『子どもが小さい頃は遊んでいたけれど、成人した今は誰とも連絡を取っていない』

『小学校までは仲が良かったけれど、中学校になると成績や進路のこともあるし、つき合いはほどほどにって感じ』

子ども同士の関係が変わることで、ママ同士の距離感も変わっていくようです。一方で、「あの時期を一緒に乗り越えた仲間」という感覚を持っている人もいました。

『生まれてから幼稚園までのママ友たちは戦友だった』

たとえ距離が遠くなったとしても、子育ての大変な時期を支え合った経験は、特別な思い出として残るのでしょう。

ママ友が“友だち”になることもある

コメントのなかには、“ママ友”という枠を超えた関係になったというエピソードもありました。

『最初はママ友だったけれど、今は子どもは関係なく普通の友だち。ふたりで美術館に行ったり、アフタヌーンティーに行ったりする』

『余った野菜をもらってくれるのは嬉しい。同居の義父母の愚痴を聞いてくれるのも有り難い。ママ友としてつき合いはじめて20年以上経つので、もはや「ママ友」ではなく「友だち」なのかもしれない』

子どもをきっかけに出会い、その後も自然につながり続ける関係もあるのでしょう。結局のところ、大切なのは“自分がムリしない距離感”なのかもしれません。

『子どもが大きくなった今は、たまにランチしたり、おすそわけしたりする程度。この距離感が大事だと思う』

ママ友は、必ず作らなければいけないものではありません。深くつき合う人もいれば、挨拶程度で心地よい人もいます。そして、なかには一生付き合える友だちになる相手もいて、「ママ友はこうあるべき」という正解はないのでしょう。ムリをして合わせ続けるより、自分が安心できる距離感を見つけること。それが、ママ友関係をしんどくしすぎないコツなのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・善哉あん

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
ママ友ってどーなの