<子どもが「死にたい」状況>10代のLINE数にうんざり…避けていたら不穏な言葉【第3話まんが】
私はサワコ(30代)。旦那のケン(30代)と、娘(年少)・息子(2歳)の4人暮らしです。義実家はわが家から徒歩20分くらいの距離にあり、義実家の近くには義兄一家が住んでいます。しかし、価値観が合わず、旦那了承のもと疎遠にしています。とはいえ近所なので、偶然会ってしまうことも……。先日も公園で姪っ子のユカちゃん(小6)と会い、うちの子どもと遊んでくれました。私はもう会うつもりもなかったのですが、義母が私のLINEをユカちゃんに教えてしまい、頻繁に連絡がくるようになりました。
義母が私のLINEをユカちゃんに教えてから、ユカちゃんからは頻繁に連絡が来るようになりました。確かに、以前ほどユカちゃんはワガママではなさそうですが、だからと言ってわざわざ家に上げたり、頻繁に会ったりするつもりは私にはありません。
徐々にフェードアウトしていけばいいと思っていた矢先、ユカちゃんから不穏なメッセージが届いたのです。小6の子が「死のうと思う」なんて、冗談で言うものでしょうか。その文面を見たときはただただ驚いて、返信をしてしまいました。

ユカちゃんは急に「死にたい」というLINEを送ってきました。私は冗談でも生死に関することを口に出したりしません。
「お父さんとお母さんに言わないで」という気持ちはわかりますが、私は久しぶりに会った姪っ子だし、正直情もなにもなく、手助けできることもないのです。
学校でトラブルにあったのだとしたらそれこそ両親に相談すべきだ、と考えました。しかし、しつけもしない両親ではユカちゃんと向き合うこともしないのだろうなと腑に落ちました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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