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<義実家・旅行>いつも嫁の予定は無視する義母と旦那に限界。今年は行きたくない!

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「家族旅行」。楽しそうな響きですよね。しかし、それが“義実家主導”となると、気が重くなるママも少なくないかもしれません。今回の投稿は、毎年恒例になっている義実家旅行に悩むママの声でした。

『毎年、義母が企画している旅行に参加しています。毎年、私の予定は一切聞かず、旦那と義母で日にちも決めています。ちなみに義母は私のことが嫌いです。子どもも高校生になり、今年はもう行きたくありません』

投稿者さんによると旦那さんには妹がいて、義妹家族も参加しているそう。しかし義妹の旦那さんは、数年前から旅行に参加していないとのことです。理由は「義母の性格」のよう。

義実家旅行…まず子どもの気持ちは?

最初にあったのは、「子ども本人はどう思っているのか」という声でした。

『子どもは行きたいの?』

『子どもは高校生だし自分で勝手に決めるよ。うちは中学以降、部活が忙しくて義実家が勝手に決めた予定には合わせられなかった』

投稿者さんは、「毎年恒例みたいになっているから、子どもたちは行くものだと思っている」と話します。子どもが小さい頃は、「孫のため」「家族の思い出のため」と頑張って参加してきたかもしれません。しかし高校生ともなれば、部活や友だちとの予定、自分の時間も増えてきます。親が決めた“恒例行事”に、必ずしも子どもが乗り気とは限らないでしょう。また、こんな意見もありました。

『子どもが行くなら、「みなさんで楽しんできてください。私は予定がありますので」でいいと思う』

ムリに家族全員参加にこだわらなくてもいいのでしょう。

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「義母との関係が悪い」積み重なるストレス

投稿者さんは、義母との関係についても悩みを抱えているようでした。「わが家を食事に誘うときも、私の予定だけ聞かないんです。旦那と子どものみ」と言います。そして参加をしないと「なんでこないの?」と何度も理由を聞かれるそう。義母が“嫁は黙って従うもの”と考えていると疑わざるを得ません。同じように義母と関係が悪いママがいました。

『義母に食事会の店選びを任されたから、奮発して予約したら、「口に合わなかった。まだ胃がムカムカする。やっぱり嫁に任せるんじゃなかった」と旦那に電話してきた』

『こちらの予定を無視して勝手に進めるなら、もう遠慮しなくていいと思う』

義実家つき合いでは、「嫁だから合わせるべき」という空気が残っている家庭もあるのでしょう。しかし、ママだけが我慢を重ねる関係は、少しずつ負担になっていくのかもしれません。

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「受験生なのに旅行?」価値観のズレ

投稿者さんがとくに引っかかったのは、子どもの受験期にも旅行を計画されたことでした。

『受験生なのに旅行とかありえませんよね? 「受験なのでムリです」と断ったら、「1日くらい、いいのでは?」ですよ』

この出来事をきっかけに、投稿者さんは「孫のことも大して考えていないのでは」と感じたと言います。もちろん、義母側には悪気はなかったのかもしれません。しかし、“自分たちの楽しみ”を優先しているように感じてしまうと、ますます気持ちは離れてしまうのでしょう。

「もうハッキリ断っていい」という声

少なくなかったのは、「もう理由を探さず、断っていい」という意見でした。

『行きたくないので行きません、でいい』

『私の経験からすると、うまい断り方なんてない。結局ハッキリ言うしかない』

『子どものために頑張ってきたけれど、その必要もなくなったなら旅行から卒業していい』

また、「旦那さんにきちんと伝えるべき」という声も。

『どうして私の予定だけ聞かないの? と旦那さんに聞くべき。私だけ合わせる前提なのはおかしい、と』

義実家との問題では、ママだけが直接対応し続けるのではなく、旦那さんが間に入ることも大切なのでしょう。

『義妹の旦那さんは不参加で許されているのに、投稿者さんだけ我慢する必要ある?』

たしかに、参加しない自由がある人と、ない人がいる状況には、不公平さを感じてしまいそうです。

ムリを続けるより、“少し離れる”選択も

なかには、「少しずつフェードアウトすればいい」という声もありました。

『近づかなくて済むなら、そのほうがラクかも』

『投稿者さんと子どもだけで旅行したほうがいい。高校生だと、母子水入らずの旅行の機会は今後少なくなるかもしれないし』

子どもが成長すると、家族の有り様も変わっていきます。昔と同じ距離感やつき合い方を、ずっと続ける必要はないのかもしれません。義実家との関係を壊したいわけではない。でも自分ばかり我慢し続けるのも苦しいと、板挟みになってしまいます。だからこそ大切なのは、イヤなのに我慢して参加することではなく、自分がムリなく続けられる距離感を探すことなのかもしれません。ときには、“行かない”という選択をする勇気も必要なのでしょうね。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・加藤みちか

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