<義母から理不尽な叱責>「親の顔が見てみたいわ!」特大ブーメランをお返しします~【第4話まんが】
私はミドリ。再び義実家へ帰省する際、事前にキツく言っていたのにもかかわらず、夫・ヤスヒロはまたもや靴を脱ぎ散らかしました。義母はやはりヤスヒロを叱ると同時に、私へ「妻の管理不足」と理不尽な責任を押しつけてきました。いつもなら強く抵抗をしない私ですが、今回は違います。今日までのあいだ温めてきた、「反撃の作戦」を実行する覚悟を決めているのです。義母の心ない言葉を早く言いくるめたくて、今の私はうずうずしています。
義母は息巻いて、さらに理不尽な小言をつづけようとしています。しかし私はいたって冷静。待ってましたとばかりに、ヤスヒロめがけて大声を張り上げました。
義母の言葉を遮って怒鳴り散らした私。ヤスヒロは急いでこちらまで戻ってきました。


義母は、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしています。今しがた耳に入って来た言葉をなかなか飲み込めずにいるようです。私の突然の大爆発に、ヤスヒロは情けない声を上げて姿勢を正し、慌てて自分の靴を揃えはじめました。そして私のターゲットであった義母はというと、完全にフリーズしています。

義母からヤスヒロの靴の脱ぎ方で理不尽な叱責を受けた際、私はこれまでの我慢を爆発させてやりました。
ヤスヒロに向けて、「40過ぎまでいったいどんな教育を受けてきた!?」「親の顔が見てみたい」と大声で怒鳴り散らしたのです。
ヤスヒロの育て方を棚に上げた義母への強烈な皮肉。特大のブーメランを突きつけられた義母は、青ざめて言葉を失っていました。妻としての「教育」という名目で、ようやく溜飲を下げることができました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・中島なかじ~ 編集・みやび
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