<義母から理不尽な叱責>娘「おばあちゃん、おかしいよ!」思わぬ援護射撃に義母が…【第5話まんが】
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私はミドリ。義母から夫・ヤスヒロの靴の脱ぎ方で理不尽な叱責を受けた際、私はこれまでの我慢を爆発させてやりました。ヤスヒロに向けて、「40過ぎまでいったいどんな教育を受けてきた!?」「親の顔が見てみたい」と大声で怒鳴り散らしたのです。ヤスヒロの育て方を棚に上げた義母への強烈な皮肉。特大のブーメランを突きつけられた義母は、青ざめて言葉を失っていました。妻としての「教育」という名目で、ようやく溜飲を下げることができました。


顔を真っ赤にした義母が私に向かって反論してきた瞬間、私の後ろにいた娘・ヒカリがスマホをポケットにしまい、義母の目をまっすぐ見つめて「おかしくない?」と言ったのです。義母はギクッとした顔をして、大きな目をさらに見開きました。




ヒカリがバッサリと言うと、ヤスヒロと義母はずいぶんと小さくなりました。私はヒカリからの思わぬ「援護射撃」に呆気にとられながらも、内心ありがたく思いました。義母は深くため息をつくと、私のほうに向き直りました。



義母から叱責を受けた際、援護射撃をしてくれたのはなんとヒカリでした。「男の世話は女の役目という風潮はおかしい」「本当に正したいなら連帯という考えは捨てるべき」と、義母の価値観を論理的に一蹴してくれたのです。
予期せぬヒカリの主張により、義母は自身の誤りを認めて私に謝罪。あれほど高圧的だった小言が止まり、ヤスヒロも靴を揃える習慣が身につきました。
私は今、これまでにない達成感と快適な日常をすごせています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・中島なかじ~ 編集・みやび
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