<助けるのが家族だろ?>夫と話し合うも…「あ~変わってくれないんだな」絶望⇒決断【第5話まんが】
私はユリコ。夫コウスケ、息子トモヤと3人暮らしをしていて、少し前から義実家の近くに住んでいます。義父の来訪キャンセルの件で、夫にはすっかり失望してしまいました。そんな中、息子から私に話が。義両親たちの無神経な行動に深く傷付いていたのです。私物に干渉されたり、からかわれたり……夫に訴えても「家族だから」と取り合ってもらえなかったのだそう。「お母さんと2人で暮らしたい」とまで言い泣き出してしまったことに衝撃を受けた私は、夫と本格的に話し合うことを決意したのです。

息子が寝てから、夫と話し合うことにしました。

私は夫に、私や息子が義両親にされていることをあらためて話しました。私たちが義両親たちから尊重されているとは思えないのです。
夫は「大袈裟に言うなよ」「家族だろ」と言いますが、私にとっては「家族なら何をしても許される」という意味に聞こえるのです。

夫のこの言葉、今まで何度聞いたかわかりません。夫があいだに入って何か変わったことなんて、これまで一度もないのです。
夫はバツが悪そうに押し黙りました。2人しかいないリビングに、重い沈黙がのしかかります。


夫に義両親との関係を改善するよう訴えましたが、「家族だから」と義両親の行動を擁護するばかり。私が融通を利かせるのは当然という態度も変わらず、価値観の溝は埋まりませんでした。私が犠牲になったり、息子が傷付いたりもしたのに、夫はまるで無理解。絶望すら覚えます。私の気持ちを尊重してほしいと懇願してもなお、夫は義両親の肩を持ち続けます。私は「私たちが変わるか、私たちの関係を変えるしかない」と悟り、ある決断をしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!