<旦那、話にはオチを!>「俺と同額稼いでから言え!」嫌味ばかり…ガマンの限界です【第3話まんが】
私は今まで通り、旦那になんの報告もせずにパートを決めました。本当だったら「どんなパートがいいかな~」という雑談や「今日たまたま目にとまって、パートの応募してみたんだよね!」という一日の報告を、私だってしたいんです。でも旦那はそういう話を聞きたくないようだから、口を開くのを我慢していたのに、旦那は「なんで事後報告なんだ」と怒り出しました。話を聞いていると、私と雑談がしたいわけではなく……自分に迷惑がかかることが嫌だ、という主張のようです。
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私はピンと来ました。旦那は、日曜日に自由気ままに過ごすことができなくなるのが嫌なのです。土曜日に好きなだけ夜更かしして、日曜日のお昼くらいに起きたらお昼ご飯ができている、それでダラダラひとりでテレビを見る。そんな生活がしたいのです。


旦那は、自分のことを棚にあげて私を責めてきます。「俺が飲み会のときはお前がご飯を作らないように報告している」とさも気遣いをしているかのように話していますが、結局は自分が大変な思いをしたくないだけでしょう。
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子どもの面倒は毎日見なければいけないのに、旦那は「そういうのは母親の役目だろ」と他人事。
挙げ句の果てには、「俺のおかげで生活できている」「俺と同額稼いでみろ」などと言いはじめました。私は思わず怒りで体が震えます。
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私だって正社員で働いていたときは旦那と同じ給料でした。でも、それで家事の9割をして、子育てをして……。そんなの無理です。優先するべきは子どものことですから、旦那が子育てを手伝う気がないのならば、私が仕事を辞めるしかありませんよね。旦那も、そんなことは承知だと思っていたのです。でも、これから息子にもお金がかかるし、できれば私だって仕事がしたい。だから息子の様子を見ながらできるパートの仕事をしようとしたのに……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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